突然のアカウント凍結、売上金の強制没収、、、そんな前例にあふれる決済代行サービス業界。。。
身の毛もよだつ決済代行サービスの闇のなか、UnivaPay(ユニバペイ)はアカウント凍結のリスクが少ないことで人気です。
実は、UnivaPayは、UTAGE公式がもっともおすすめしている決済代行サービスなんです。

数ある決済会社の中で、なんでUnivaPayが”公式イチ推し”なの?
その理由と、実際の設定手順(新・旧システムの両方)を、この記事でまとめて解説します。
▼ すでにUTAGEをお使いの方(設定手順を知りたい)
→「UTAGEとUnivaPayの決済連携方法|新システム」へジャンプ
▼ UTAGE導入を検討中の方(どの決済にするか選んでいる)
→ このまま読み進んでください。なぜUTAGE公式がUnivaPayをおすすめするのか。お得な専用プランも含めて解説します。
UTAGEで決済連携できる代行サービス5社を徹底比較
決済代行サービス「UnivaPay(ユニバペイ)」とは?
UnivaPay(ユニバペイ)は、クレジットカード決済のほか、国内海外のウォレットやコード決済にも対応する決済代行サービス。
20年以上の実績がある信頼性やセキュリティの高さも、ユーザーの安心につながっています。
| UnivaPay(ユニバペイ)の概要 | |
|---|---|
| 提携会社 | 小規模な実店舗からECサイト |
| 決済方法 | VISA / JCB / AMEX など PayPay / 楽天Pay / au PAY / ペイジーなど |
| 手数料 | 3.0%~(個別見積が行われる) |
| 振込タイミング | 月末締めで翌月末に銀行振込 |
| 提供会社 | 株式会社ユニヴァ・ペイキャスト |
UnivaPay(ユニバペイ)の特徴
UnivaPay(ユニバペイ)は、突然のアカウント凍結や売上没収といったリスクが少ないのが特徴。
事前審査はありますが、海外の決済代行サービスのような”アカBAN”が起こりにくいので、安心して運用できます。
初期費用&月額費用が無料ですし、オンライン無形商品の審査が通りやすい点も、コンテンツビジネスの発信者にはうれしいポイントです。



UnivaPayでの導入実績の多い商材は下記の通りです
- デジタルコンテンツ
- オンラインスクール・会員制サイト
- 情報商材
- アパレル・雑貨・化粧品などの物販ECサイト
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携で利用できる決済方法
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)を決済連携すると、以下の決済方法を利用できます。
- クレジットカード決済
- 銀行振込(オート銀振)
UnivaPay(ユニバペイ)にはさまざまな決済方法がありますが、UTAGEと決済連携した際には、上記2つの決済方法のみ利用可能です。
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携で利用できる支払い回数
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)を決済連携すると、以下の支払い回数を設定できます。
- 一括払い
- 複数回・分割払い
- 継続課金
UTAGEの商品管理から支払い回数を設定できます。
UnivaPay(ユニバペイ)と決済連携するデメリット
UnivaPay(ユニバペイ)のデメリットを紹介します。
- 事前審査の日数がかかる
- 決済方法はクレジットカードと銀行振込(オート銀振)のみ
UnivaPay(ユニバペイ)と決済連携するメリット
UnivaPay(ユニバペイ)のメリットを紹介します。
- アカウント凍結のリスクが少ない
- UTAGEが複数の決済代行を調査したうえで第一におすすめしている
- コンテンツ販売など無形商材の審査に強く、比較的通りやすい
- 商材によっては海外の決済代行サービスより決済手数料が安い
- UTAGE利用者限定の専用プランで、初期・月額が無料になる
とくに「会員サイトやサブスクなど継続課金を組みたい人」にとって、運用中に決済が止まりにくいのは大きな安心材料です。
UnivaPayと他の決済代行サービスを比較
UTAGEで決済連携できる、UnivaPay以外と他の決済代行サービスを比較します。
| 決済代行サービス | 特徴 | おすすめケース | 決済手数料 (クレジットカード) |
|---|---|---|---|
| UnivaPay (ユニバペイ) | 日本市場に特化 手数料が安い | コンテンツビジネス 無形の商材を販売したい | 3.0%~ |
| Stripe (ストライプ) | 国内外で使いやすい 審査がゆるい | 審査不要で運用したい | 3.6%~ |
| AQUAGATES (アクアゲイツ) | 個人店舗にも対応 導入スピードが早い | 他社で審査に通らなかった リスクヘッジとして利用 | 3.2%~ |
| テレコムクレジット | 入金サイクルが早い ニッチなジャンルに対応 | 他社で審査に通らなかった リスクヘッジとして利用 | 3.0%~ |
| FirstPayment (ファーストペイメント) | 情報商材にも対応 インフルエンサー向き | 他社で審査に通らなかった リスクヘッジとして利用 | 要問合せ |
※決済手数料は販売商品によって変更となる可能性もあります(要問合せです)。



自分の商材だと、どの決済会社が一番いいの?
そんなあなたに向けて決済代行サービス5社を横並びで比較したこちら👇が決定版です。
▶ UTAGEの決済代行サービス5社を徹底比較|あなたに合う選び方
UnivaPay(ユニバペイ)と決済連携できるマーケティングツール
UnivaPay(ユニバペイ)と決済連携できる主なマーケティングツールは以下の通り。
| 決済代行サービス | 連携できるツール |
|---|---|
| UnivaPay (ユニバペイ) | UTAGE(ウタゲ) プロラインフリー エルメ かんたんラインステップ |
プロラインフリーは初期費用・月額費用【無料】メッセージ送信数【無制限】友達登録数【無制限】で運用できるLINEマーケティングツール。
LINEによる売上を自動化させたいマーケターから熱い信頼を得ています。
>>プロラインフリーを徹底的に解説した記事はこちら
UnivaPayのUTAGE専用プランにかかる費用
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)を決済連携した際の初期費用、月額費用は下記の通りです。
※UTAGEを導入すると、UnivaPayとの決済連携専用プランが提供されています。
| 費用項目 | 費用 |
|---|---|
| 決済手数料 (クレジットカード) | VISA/MASTER:3.2%〜 JCB/AMEX/DINERS:3.6%〜 |
| 初期費用・月額固定費 | 0円 ※UTAGE専用プランを適用 |
| 入金サイクル (日本) | 月末締め翌月末 |
UTAGEとUnivaPayの決済連携についてよくある質問(FAQ)
UTAGEとUnivaPayの決済連携には事前審査がありますか?
あります。
UnivaPayは国内の決済代行会社で、事前に商材の審査を行います。
手間はかかりますが、審査を通れば運用中に突然止まりにくいのがメリットです。
UTAGEとUnivaPayの決済連携の最大のメリットは?
UTAGE公式が第一におすすめしている点と、UTAGE利用者限定の専用プラン(初期・月額無料)が使える点です。
無形商材の審査に強いのも特徴です
UTAGEとUnivaPayの決済連携で利用できる決済方法は?
クレジットカード決済と銀行振込(オート銀振)です。
UTAGEとUnivaPayの決済連携に導入・運用コストはかかりますか?
UTAGE専用プランなら初期費用・月額費用は無料です。
かかるのは決済ごとの手数料(VISA/Master 3.2%〜)のみです。
UTAGEとUnivaPayの決済連携の決済手数料は?
VISA / MASTERは3.2%〜、JCB / AMEX / DINERSは3.6%〜です。
※商材により変動します。
UnivaPayは個人事業主でも申込できますか?
できます。法人・個人事業主のどちらでも申込可能です。
UnivaPayは3Dセキュアに対応している?
対応しています。本人認証を挟むことで不正利用のリスクを下げられます。
3Dセキュアとは?
インターネット上でクレジットカード決済を安全におこうなうための仕組み。
決済時に本人認証パスワードによる本人確認をおこなうことで不正使用を未然に防止するサービスです。
どんな商材にUnivaPayはおすすめ?
コンテンツ販売など無形商材に強いため、教材・オンライン講座・会員制サービスなどと相性が良いです。
継続課金を安定させたい人にも向いています。
UnivaPayと決済連携できるのはUTAGEだけ?
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携方法|新システム
UTAGEとUnivaPayの決済連携(新システム)の方法を解説します。
UnivaPay新システム管理画面の左メニュー「店舗」より店舗名をクリック。
「店舗ID」を取得してください。
×一般設定のIDと間違わないように注意!


UTAGE画面よりファネル>決済連携設定>UnivaPay(新システム)連携設定の「店舗ID」に店舗IDを入力してください。
※店舗IDにはスペースを入れないでください。


UnivaPay新システム管理画面のアプリトークン画面よりトークンとシークレットを取得します。
アプリトークンから「利用店舗を指定する」にチェックを入れ、UTAGEで利用する「店舗」名を選択します。
「モード」を【本番】に指定し、「ドメイン」を指定します。
※UTAGEの「独自ドメイン管理」に追加した独自ドメインを利用する場合、【+追加】ボタンより独自ドメインも指定してください。
「作成」ボタンを押すと、本番モードのトークン、シークレットが表示されるのでコピーします。
UTAGE画面よりファネル>決済連携設定>UnivaPay(新システム)連携設定の本番モードの「トークン、シークレット」の箇所に先ほどのトークン、シークレットを入力してください。
本番モードのトークンとシークレットを入力したら、「シークレットを保存しました。」ボタンを押してください。
「シークレットを保存しましたか?」のポップアップが表示されたら「はい」をクリック。
アプリトークン一覧に作成した本番モードのアプリトークンが表示されます。
つづいてテストモードのアプリトークンを作成してください(やり方は同様)。
UTAGE > ファネル > 決済連携設定 > UnivaPay(新システム)連携設定 より「ウェブフック」をコピーしてください。
UnivaPay管理画面に戻り、「ウェブフック」を開き「新規追加」をクリックします。
ウェブフックの追加設定を行い、ウェブフック設定が追加されたことを確認します。
UnivaPay決済の商品管理(商品登録)
UnivaPay決済の支払い回数の設定方法を解説します。
- 一括払い
-
商品管理>商品詳細より決済種別「UnivaPay」支払回数「一回払い」を選択


UTAGEマニュアル - 複数回・分割払い
-
決済種別「UnivaPay」支払回数「複数回払い・分割払い」を選択。
金額には「分割一回あたりの決済金額」、支払い回数・分割回数には「支払い回数・分割回数」を設定します。


UTAGEマニュアル - 継続課金
-
決済種別「UnivaPay」支払回数「継続課金」を選択。
金額には「継続課金の金額」、無料お試し日数、課金サイクル(毎月 or 毎年)を設定します。


UTAGEマニュアル
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携方法|旧システム
UTAGEとUnivaPayの決済連携(旧システム)の方法を解説します。
UnivaPay管理画面にログインし、「店舗ID」を取得します。
UTAGE画面より【ファネル】>【決済連携設定】>【UnivaPay連携設定】の【店舗ID】の箇所に手順1で取得した店舗IDを入力し【保存】ボタンを押下します。
UTAGEのUnivaPay決済連携設定より「送信元IP」をコピーします。
UnivaPay管理画面に戻り、「設定>クレジット設定」をクリックします。
下にスクロールすると「送信元IP」があるので、コピーした送信元IPを貼り付けます。
UTAGEのUnivaPay決済連携設定より「決済結果通知URL」をコピーします。
UnivaPay管理画面に戻り、結果通知設定>決済結果通知URL(クレジット)に上記でコピーした「決済結果通知URL」を貼り付けます。
UTAGEのUnivaPay決済連携設定より「自動課金停止通知URL」をコピーします。
UnivaPay管理画面に戻り、結果通知設定>自動課金停止通知URLに上記でコピーした「自動課金停止通知URL」を貼り付け、「更新」を押下。
以上で決済連携は完了です。
UnivaPay決済の商品管理
UnivaPay決済の支払い回数の設定方法を解説します。
- 一括払い
-
商品管理>商品詳細より決済種別「UnivaPay」支払回数「一回払い」を選択


UTAGEマニュアル - 複数回・分割払い
-
決済種別「UnivaPay」支払回数「複数回払い・分割払い」を選択。
金額には「分割一回あたりの決済金額」、支払い回数・分割回数には「支払い回数・分割回数」を設定します。


UTAGEマニュアル - 継続課金
-
決済種別「UnivaPay」支払回数「継続課金」を選択。
金額には「継続課金の金額」、無料お試し日数、課金サイクル(毎月 or 毎年)を設定します。


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UTAGEとUnivaPayの決済連携方法【まとめ】
本記事ではUTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携について解説しました。
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携を下記にまとめます。
- オンライン無形商品の審査が通りやすい
- アカウントBANのリスクが少ない
- アカウント凍結のリスクが少ない
- UTAGEが複数の決済代行を調査したうえで第一におすすめしている
- コンテンツ販売など無形商材の審査に強く、比較的通りやすい
- 商材によっては海外の決済代行サービスより決済手数料が安い
- UTAGE利用者限定の専用プランで、初期・月額が無料になる
- 事前審査の日数がかかる
- 決済方法はクレジットカードと銀行振込(オート銀振)のみ
UnivaPayは、商品の事前審査が入るため、運用中にアカウント凍結になるリスクが少ないです。
また、コンテンツビジネスをはじめ、オンライン無形商材でも審査に通りやすい特徴があります。
UTAGE公式からも強く推奨されているUnivaPay(ユニバペイ)。
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