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UTAGEとエルメを比較|料金・LINE機能・販売機能の違いと選び方

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UTAGE VS エルメ_アイキャッチ
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LINE運用だけなら、無料で始められるエルメで十分?

オンライン講座や商品を販売するなら、UTAGEの方が合っている?

UTAGEとエルメは、どちらもLINE配信、ステップ配信、商品販売、決済連携に対応しています。

ただし、メインとなる役割は異なります。

  • エルメ:LINE公式アカウントの中で、配信・チャット・予約・販売などを広く運用したい人向け
  • UTAGE:LINEを含め、メール・LP・決済・会員サイトまで販売導線全体をまとめたい人向け

ひと言で言うと、エルメは「LINEの機能を広げるツール」、UTAGEは「LINE配信を含めた販売導線を1つにまとめるシステム」です。

この記事では、エルメとUTAGEを比較して優劣を決めるのではなく、「あなたにはどちらが合うか」という最終判断に絞って比較します。

目次

UTAGEとエルメの違いを比較

比較項目エルメUTAGE
主な役割LINE公式アカウントの機能拡張・自動化集客から販売・商品提供までの一体化
月額料金フリー:0円
スタンダード:10,780円
プロ:33,000円
21,670円
無料利用期間制限のないフリープラン14日間の無料体験
LINE配信一斉・絞り込み・ステップ配信一斉・ステップ・リマインド配信
チャット1対1チャット、チャット管理LINEチャットに対応
ステップ配信LINEを中心に設計メールとLINEの両方で設計可能
メールLINE運用が中心メール配信を販売導線へ組み込める
フォームアンケート、情報取得、簡易的なLPファネル内の登録・申込フォーム
LPフォーム機能で簡易的なLPを作成可能登録ページ、動画ページ、販売ページなどを作成
予約サロン・面談、レッスン、イベント予約イベント・予約をファネルや配信と連携
商品販売単品商品・継続商品商品管理、販売ページ、アップセルなど
決済Stripe
UnivaPay
UnivaPay
Stripe
AQUAGATES
テレコムクレジット
FirstPayment
分析URL分析、クロス分析、コンバージョンなど登録、ファネル、購入、売上などを確認
会員サイト会員サイトを中心とするサービスではない購入者向け会員サイトを作成可能
向いている人LINEを中心に店舗運営・顧客対応・販売を行う人オンライン講座やコンテンツ販売の導線をまとめたい人
料金は税込です

エルメとUTAGEの比較ポイントは、「LINEの中で運用を完結させたいのか」、「LINEへ登録する前から購入後の商品提供までを一つにつなげたいのか」です。

LINEのお客さま対応を広げるならエルメ

LPやメール、決済、購入後のコンテンツ提供までつなげるならUTAGEが候補になります。

UTAGEとエルメはそもそもの役割が違う

エルメはLINE公式アカウント運用を広げるツール

エルメは、LINE公式アカウントへ接続して利用する拡張ツールです。

LINE公式アカウントではできなかった機能を追加し、以下のような運用を補えます。

  • 友だちの情報をタグで管理する
  • 条件に合わせてメッセージを配信する
  • ステップ配信を行う
  • 1対1チャットで対応する
  • リッチメニューを出し分ける
  • アンケートや申込フォームを作る
  • サロン、面談、レッスン、イベントの予約を受ける
  • LINE上で商品を販売する
  • URLの反応やコンバージョンを分析する

店舗、サロン、教室、コンサルティングなど、LINEを使って顧客とコンタクトをとる事業におすすめなのがエルメです。

UTAGEは販売導線全体を1つにまとめるツール

UTAGEは、LINE配信だけを目的とするシステムではありません。

以下のような販売導線を、一つのシステム内でつなげることを重視しています。

  1. 広告、SNS、ブログなどからLPへ集客する
  2. メールアドレスやLINEへ登録してもらう
  3. メールとLINEで情報を届ける
  4. 動画やウェビナーで商品を案内する
  5. 販売ページから申し込んでもらう
  6. 決済を受け付ける
  7. 購入者へ会員サイトを案内する
  8. 購入後のフォローや別商品につなげる

オンライン講座、コンサルティング、デジタルコンテンツなど、集客~教育~販売~購入後のサポートまでを設計したい事業におすすめなのがUTAGEです。

「どういう運用をしたいか」で選ぶ

両ツールに共通する機能だけを並べると、「どちらも似たようなツールでは?」と感じるかもしれません。

しかし、そもそもツール設計が異なります

▶エルメは、LINEの友だちへ商品を案内し、LINE上の顧客情報や配信と販売をつなげる使い方がメインです。

▶UTAGEは、LP、メール、LINE、販売ページ、決済、会員サイトを一つのファネルとして組み立てる使い方がメインです。

必要なのが「LINE運用の拡張」なのか、「販売導線全体の統合」なのかを先に整理すると選びやすくなります。

UTAGEとエルメの「料金」を比較|無料で始めるならエルメ

エルメの料金プラン

エルメには、3つの料金プランがあります。

プラン月額料金月間配信数主な対象
フリー0円1,000通小規模なLINE運用を始めたい人
スタンダード10,780円制限なし配信数や機能制限を広げたい人
プロ33,000円制限なし大規模アカウントや複数スタッフで運用する人
料金は税込です

フリープランは月額0円で継続利用できますが、月間配信数が1,000通に達すると、その月のエルメからのメッセージ配信は停止します。

有料プランへ自動的に切り替わる仕組みではないので、配信数を増やす場合は、あなた自身で有料プランへのアップグレードが必要です。

なお、エルメ側の料金に加えて、LINE公式アカウントにも別の料金プランと配信上限があります。

UTAGEの料金プラン

UTAGEの料金は、月額21,670円です。初期費用は0円で、14日間の無料トライアル期間が用意されています。

UTAGEでは、LINE機能だけでなく、次のような機能をまとめて利用できます。

UTAGEの主な機能
  • メール配信
  • LINE配信
  • LP・販売ページ作成
  • ファネル
  • 商品管理
  • 決済連携
  • 会員サイト
  • イベント・予約
  • パートナー機能

無料トライアル期間は、管理画面の操作感や、販売導線に必要な機能を確認するための期間です。

なお、LINE公式アカウントを連携して配信する場合は、UTAGEとは別にLINE公式アカウント側の契約条件が適用されます。

月額料金ではなく「必要な仕組み」で比較

月額料金だけを見ると、無料で始められるエルメの方が安いです。

LINE配信、チャット、フォーム、予約などを小規模に始めたい場合は、エルメのフリープランから試すのがおすすめです。

一方、メール配信、LP、販売ページ、決済、会員サイトを別々のサービスで用意する予定であれば、それらをまとめられるUTAGEを導入しておくべきです。

月額料金(固定費)の安さだけでなく、どこまでを一つのシステムに任せたいかで判断しましょう。

UTAGEとエルメの「LINE配信・ステップ配信」を比較

エルメはLINEメインの配信・顧客対応

エルメでは、一斉配信、ステップ配信、タグを使った絞り込み配信などを行えます。

友だちの回答や行動に合わせてタグを付け、配信内容やリッチメニューを変えることも可能です。

1対1チャットにも対応しているため、自動配信から個別相談や店舗への問い合わせ対応へつなげやすいことも特徴です。

たとえば、サロンなら次のような運用が考えられます

  • 友だち追加時にメニューを案内
  • 興味のある施術をフォームで確認
  • タグに合わせて情報を配信
  • 予約前にリマインド
  • 来店後にフォローメッセージ
  • 必要な人には個別チャットで対応

LINEを使った顧客対応をメインにするなら、エルメの導入をおすすめできます。

UTAGEはメールとLINEを併用できる

UTAGEでも、LINEの一斉配信、ステップ配信、リマインド配信などを利用できます。

エルメとの決定的な違いは、LINEだけでなくメールも販売導線に組み込めることです。

たとえば、次のように役割を分けられます

  • 詳しい解説や長文コンテンツはメール
  • 視聴案内や締切前の連絡はLINE
  • セミナー前の案内はメールとLINE
  • 購入後は会員サイトとメールでフォロー

LINEをブロックされた場合にもメールで連絡できるようにしたい人や、メールとLINEの両方を使って販売導線を組みたい人に向いています。

LINEだけか、メールも使うかで判断

LINEをメインの顧客対応ツールとして、配信・顧客対応・予約・販売を進めるならエルメがおすすめです。

一方、メール・LP・決済・会員サイトまで販売ファネルとして一体管理するならUTAGEをおすすめします。

「どちらのステップ配信が優れているか」だけでなく、何を、どの媒体で届けたいかを整理してツールを選びましょう。

UTAGEとエルメの「分析機能」を比較

エルメにもUTAGEにも分析機能があります。ただし、確認する対象が異なります。

エルメはLINE上の反応を分析する

エルメでは、次のような分析機能を利用できます。

  • URL分析
  • クロス分析
  • コンバージョン
  • 友だち追加経路の確認
  • タグや友だち情報を使った分類

▶URL分析では、配信したURLがどの程度タップされたかを確認できます。

▶クロス分析では、年齢や属性などの友だち情報と、URLタップなどの行動を組み合わせて分析できます。

▶コンバージョン機能では、指定した外部ページへ到達した友だちを把握し、その後のLINE上のアクションにつなげられます。

なお、フリープランでは、クロス分析とコンバージョンをそれぞれ2つまで作成できます

UTAGEは販売導線全体の動きを確認する

UTAGEの分析(KPIデータ確認)では、LPへの登録、ファネル内のページ、商品の購入、決済、売上など、販売導線全体を確認できます。

たとえば、以下のような情報を販売の流れと結びつけて管理できます。

  • どのファネルから登録されたか
  • どの商品が購入されたか
  • 売上がいくら発生したか
  • 購入者へどの会員サイトを案内するか

両ツールの判断基準は、LINE上の友だちの反応を細かく見たいのか、LPから決済までの販売導線をまとめて見たいのかです。

UTAGEとエルメの「予約機能」を比較

エルメは店舗・教室向けの予約方法を選べる

エルメには、用途に応じた複数の予約機能があります。

  • サロン・面談予約
  • レッスン予約
  • イベント予約

サロン・面談予約では、スタッフやコースを設定して予約を受け付けられます。Googleカレンダーとの連携にも対応しており、Googleカレンダーに登録された予定を予約不可の時間として反映できます。

レッスン予約は、教室やグループレッスンなど、受付枠を用意して予約を管理したい場合に利用できます。

イベント予約では、セミナーや説明会などの申込を受け付けられます。プランによっては事前決済にも対応します。

いずれも予約前後のリマインド配信を設定できます

UTAGEは予約を販売ファネルと連携する

UTAGEにもイベント・予約機能があり、次のような流れを一つの販売ファネルとして設計できます。

  1. LPで説明会を案内する
  2. 希望日程を予約してもらう
  3. メールやLINEでリマインドする
  4. 説明会後に商品を案内する
  5. 購入者へ会員サイトを開放する

サロン予約、スタッフ指名、店舗の空き枠管理そのものがメインなら、UTAGEやエルメだけで決めず「LINE予約システム5選」も確認してください。

LINE予約システムおすすめ5選(+1)比較を見てみる

UTAGEとエルメの「商品販売・決済」を比較

エルメでも単品・継続商品を販売できる

エルメでは、単品商品と継続商品をLINE上で販売できます。

継続商品では、毎月または一定間隔で請求する設定や、一定回数で請求を終了する設定にも対応しています。

決済連携はStripeとUnivaPayに対応しており、利用するには各決済サービスのアカウントが必要です。

➡ LINEの友だちに単品商品やサブスクリプションを販売するだけなら、エルメの機能でも対応可能です。

UTAGEは販売ページから商品提供まで一体化する

UTAGEでは、商品管理や決済だけでなく、導線全体を1つのツールでまとめられるのがポイントです。

  • 商品を案内するLP
  • 動画やウェビナーによる情報提供
  • 販売ページ
  • 申込・決済
  • 追加商品の案内
  • 購入者向け会員サイト
  • 購入後のメール・LINE配信

オンライン講座やデジタルコンテンツなど、購入後に会員サイトで商品を提供する事業にマッチします。

エルメとUTAGEの比較ポイントは、商品を「LINE上で販売する」のか、「販売ファネル全体の中で販売し、購入後の提供までつなげる」のかです。

UTAGEとエルメの「LP・ファネル」を比較

UTAGEの大きな特徴が、ファネルを中心としたページ作成です。

たとえば、次のようなページを一つの導線として管理できます。

  • メールアドレスやLINEへ登録してもらうLP
  • 動画を見てもらうページ
  • ウェビナーの案内ページ
  • 商品の販売ページ
  • 申込後のサンクスページ
  • 決済後に別商品を案内するページ

広告やSNSからLPへ集客し、メールやLINEで情報を届け、商品販売へつなげる流れをまとめて作れるのがUTAGEです。


エルメにもフォーム、簡易的なLP、予約、商品販売、コンバージョンなどの機能があるため、顧客導線を作れないわけではありません。

ただし、複数ページを組み合わせた販売ファネル全体を一つのシステム内で構築することは、UTAGEの方が中心的な役割として設計されています。

LINEをメインにう運用したいならエルメ
登録前のLPから購入後の商品提供までつなげたいならUTAGEです

UTAGEとエルメの「会員サイト・オンライン講座」を比較

UTAGEでは、購入者向けの会員サイトを作成し、決済後にコンテンツを提供できます。

オンライン講座、動画教材、会員制コンテンツなどを販売する場合に、

  • 商品を購入する
  • 購入者として登録される
  • 会員サイトへ案内される
  • 教材や動画を閲覧する
  • メールやLINEでフォローを受ける

という流れをつなげられます。


一方、エルメには、会員サイトを中心に講座コンテンツを管理・提供するシステムはありません。

教材の動画提供や受講者専用サイトまで一体化したい場合は、UTAGEの方が目的に合いやすいです。

UTAGEとエルメの「サポート体制」を比較

UTAGEとエルメのサポート体制を比較します。

UTAGEの個別相談が便利です

エルメはマニュアルとチャットサポートを利用できる

エルメには、操作方法を確認できるマニュアルが用意されています。機能ごとに画面や設定手順を調べられ、一部は動画でも確認できます。

また、フリープラン・有料プランを問わず、チャットサポートを利用できます。

UTAGEは契約後に個別オンライン相談を利用できる

UTAGEでは、メールサポートに加えて、契約者向けの無料オンライン相談を利用できます。

オンライン相談は、1契約メールアドレスにつき月一回、60分です。

導入初期の設定確認、構築の方向性、機能の活用方法などをZoomで相談できます。

多機能なシステムを自分だけで設計することに不安があり、契約後に画面を見ながら相談したい人にとっては貴重なサポート体制になります。

エルメが向いている人

エルメ 公式

エルメは、次のような人に向いています。

エルメが向いている人
  • まず月額0円でLINE運用を始めたい
  • LINEの友だちへ一斉・ステップ配信を行いたい
  • LINEチャットで個別対応したい
  • タグや友だち情報を使って配信を分けたい
  • サロン、面談、レッスン、イベント予約を受けたい
  • LINE上で単品商品や継続商品を販売したい
  • URLタップやコンバージョンを確認したい
  • メール配信や会員サイトを必要としていない
  • 店舗や小規模事業でLINEを顧客接点の中心にしたい

とくに、友だち数がまだ少なく、配信、予約、個別対応を一つのツールへまとめたい場合は、フリープランから始めやすいです。

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初心者向け&小規模運営ならエルメ

UTAGEが向いている人

UTAGE 公式

UTAGEは、次のような人に向いています。

UTAGEが向いている人
  • LINEとメールの両方を使いたい
  • 集客用LPや販売ページを作りたい
  • 登録から購入までをファネルとして管理したい
  • オンライン講座やデジタルコンテンツを販売したい
  • 決済後に会員サイトを自動で案内したい
  • 動画やウェビナーを販売導線へ組み込みたい
  • 購入前から購入後までの顧客導線をまとめたい
  • 複数のマーケティングツールを整理したい
  • 契約後に個別オンライン相談を利用したい

UTAGEは、LINE配信だけを始めるためではなく、販売に必要な複数の機能を一つの流れとして使いたい人に向いています。

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UTAGEとエルメの比較|迷ったらこの3問で判断

質問YESの場合NOの場合
Q1.無料・低コストでLINE運用から始めたい?エルメQ2へ
Q2.メール・LP・決済・会員サイトまでまとめたい?UTAGEQ3へ
Q3.店舗予約・LINEチャット・LINE上の商品販売が中心?エルメ必要な販売導線を整理して判断

簡単に整理すると、次のようになります

LINE運用だけで必要な機能が収まるならエルメ、LINE配信の前後にメールやLP、会員サイトが必要ならUTAGE、と考えると選びやすくなります。

UTAGEとエルメの比較|どちらも合わないケース

あなたの業務の目的によっては、UTAGEとエルメのどちらも合わないケースがあります。

LINE配信の高度な分析・改善を重視する

流入経路、顧客属性、配信反応などを分析しながら、LINE配信のPDCAサイクルを回したい場合は、Lステップも候補になります。

エルメにも分析機能があるので、エルメとLステップで使える機能や月額料金を比較して選びましょう。

詳しくは「エルメとLステップを比較」の記事で確認できます。

LINE自動化と販売導線を無料から広げたい

LINEをメインに、ステップ配信、シナリオ分岐、商品販売、会員向けコンテンツなどへ機能を広げたい場合は、プロラインフリーも有力候補になります。

エルメとの違いは「エルメとプロラインフリーを比較」の記事で解説しています。

メール配信・顧客管理を中心にしたい

メールマガジンやステップメールを軸に、商品販売、LINE、会員サイト、自社アフィリエイトなどへ広げたい場合は、MyASPも候補にあがります。

MyASPとの比較対象となるツールはUTAGEです

両ツールの大きな違いは「MyASPとUTAGEを比較」記事で確認できます。

店舗予約の管理を中心にしたい

スタッフ、設備、空き枠、外部予約サイトなどの管理が主目的なら、LINEマーケティングツールだけでなく予約専用システムも比較してください。

詳しくは「LINE予約システムおすすめ5選(+1)」記事で解説しています。

UTAGEとエルメの比較に関してよくある質問【FAQ】

UTAGEとエルメの一番大きな違いは何ですか?

エルメはLINE公式アカウントの中で、配信、チャット、予約、販売などを広げるツールです。

UTAGEは、LINEに加えてメール、LP、販売ページ、決済、会員サイトまで販売導線全体をまとめるシステムです。

料金が安いのはどちらですか?

月額料金だけなら、0円から使えるエルメの方が安いです。

UTAGEは月額21,670円ですが、メール、LP、決済、会員サイトなども含まれます。必要な仕組みの範囲で比較してください。

無料で使えるのはどちらですか?

エルメには期間制限のないフリープランがあります。UTAGEは14日間の無料トライルです。

長期的に無料運用したいならエルメ、販売導線を確認したいならUTAGEの無料トライアルが候補になります。

LINE配信ならどちらがおすすめですか?

LINE配信とチャット、タグ管理、予約などを中心にするならエルメが向いています。

メールやLP、商品販売とLINE配信を一つの販売導線へ組み込みたいならUTAGEが候補です。

ステップ配信ならどちらが向いていますか?

LINEの友だちへステップ配信することが中心ならエルメ、メールとLINEを使い分けながら販売導線を作るならUTAGEが向いています。

店舗の予約システムとしてはどちらが向いていますか?

サロン、面談、レッスン、イベントなど、LINEを入口にした予約管理ならエルメがおすすめです。

説明会予約から商品販売、会員サイトへの案内までつなげるならUTAGEの導入をおすすめします。

商品販売するならどちらが向いていますか?

LINEと使った単品商品や継続商品を販売するならエルメです。

メール配信、LP、動画、販売ページ、決済、購入後の商品提供までまとめるならUTAGEが向いています。

決済は両方にありますか?

両ツールとも外部の決済代行サービスと決済連携できます。

分析機能が充実しているのはどちらですか?

LINE上のURL反応、友だち属性、コンバージョンなどを確認したいならエルメが優れています。

メール配信(メルマガ)を使うならどちらですか?

メール配信を販売導線へ組み込むならUTAGEです。

エルメはLINE公式アカウントの運用が中心であり、メール配信システムを中心とするサービスではありません。

LP・ファネルを作るならどちらですか?

複数のLP、動画ページ、販売ページ、アップセルページなどを一つのファネルとして作るならUTAGEがおすすめです。

エルメでもフォームや簡易的なLP、予約・販売導線は作れますが、ページを組み合わせた販売ファネルはUTAGEが優れています。

オンライン講座ならどちらですか?

講座を販売し、購入後に会員サイトで動画や教材を提供するならUTAGEが向いています。

LINEで体験会を案内したり、予約や個別相談を受けたりすることが中心ならエルメも候補になります。

会員サイトを作るならどちらですか?

購入者向け会員サイトを販売・決済とつなげたい場合はUTAGEが向いています。

エルメはLINE上での商品販売や購入者への案内はできますが、会員サイトを中心とした講座提供システムではありません。

店舗やサロンにはどちらが向いていますか?

LINEチャット、予約、リマインド、来店後の配信などを中心にする店舗・サロンには、エルメが合いやすいです。

講座販売や高単価サービスの説明会、決済、会員サイトまで必要な場合はUTAGEも候補になります。

初心者ならどちらがおすすめですか?

初心者という理由だけで一律に決めることはできません。

まず無料でLINE配信や予約を試したいならエルメ、最初からオンライン講座の販売導線を構築したいならUTAGEを検討してください。

エルメからUTAGEへ乗り換えるべきですか?

エルメで必要な運用ができているなら、無理に乗り換える必要はありません。

メール、複数のLP、販売ページ、会員サイトなどが必要になり、外部サービスとの管理が複雑になったときはUTAGEを比較するタイミングです。

移行できるデータや再設定が必要な項目は異なるため、乗り換え前に確認してください。

エルメとUTAGEは併用できますか?

併用しないことをおすすめします。

UTAGEとエルメの比較【まとめ】LINE運用中心ならエルメ、販売導線全体をまとめるならUTAGE

UTAGEとエルメは、共通する機能が多いものの、メインとなる機能が異なります。

▶ エルメが向いているのは、次のような人です。

エルメが向いている人
  • 無料・低コストでLINE運用を始めたい
  • LINE配信、チャット、タグ管理を重視する
  • サロン、面談、レッスン、イベント予約を受けたい
  • LINEの友だちへ商品を販売したい

▶ UTAGEが向いているのは、次のような人です。

UTAGEが向いている人
  • LINEとメールを併用したい
  • LPから決済まで販売ファネルを作りたい
  • オンライン講座やデジタル商品を販売したい
  • 購入後に会員サイトでコンテンツを提供したい
  • 集客から販売後のフォローまで一つにまとめたい

エルメは「LINEの中で広く運用」、UTAGEは「LINEの前後まで販売導線としてまとめる」。

この違いを意識して選んでください

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この記事を書いた人

ZenRise Base 代表 | Webメディア運営者 | AI活用マーケター
ZenRise Baseの代表として、WebメディアおよびSNSの運営を行い、AIを活用したコンテンツ制作・マーケティング を手掛けています。Web業界での経験は5年、情報発信を通じて「難しいことをわかりやすく伝える」ことを大切にしています。

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