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UTAGE×Stripe(ストライプ)|決済連携の方法を解説!

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UTAGEとStripeの決済連携、手順が分かりにくい…

UTAGE導入前だけど、決済連携でつまずかないか不安…

どちらの悩みも、この記事で解決できます。

「事前審査なしで始められる」手軽さの一方、「アカウントBANの危険性」も指摘されるStripe(ストライプ)。

UTAGEの決済方法として連携すべきかも含めて、この記事でお悩みを解消してください。

▼ すでにUTAGEをお使いの方(設定手順を知りたい)

UTAGEとStripeの決済連携方法」へジャンプ

▼ UTAGE導入を検討中の方(決済をちゃんと組めるか不安)

そのまま読み進めてください。手数料・審査・凍結リスクまで、この記事で不安をつぶせます。

UTAGEで決済連携できる代行サービス5社を徹底比較
目次

決済代行サービス「Stripe(ストライプ)」とは?

Stripe(ストライプ)は、クレジットカード決済、ウォレット決済など幅広い方法に対応する決済代行サービス。

世界的な大企業もおおくStripeを導入しており、セキュリティや安定感に優れたプラットフォームです。

Stripe(ストライプ)の概要
提携会社Amazon、Google、Airbnb、Shopify、TOYOTA、NIKKEIなど数百万社
決済方法Visa / MasterCard / JCB / AMEX / Apple Pay / Google Pay など
手数料決済ごとに 3.6%~(国内クレジットカード決済の場合)
振込タイミング初回の支払いが成功してから通常7営業日後(日本の場合)
提供会社Stripe, Inc.(アメリカ発の決済代行企業)

Stripe(ストライプ)の特徴

Stripe(ストライプ)は、初期費用・月額費用が無料、審査なしで始められるのが特徴。

また、入金スケジュールを「毎月」「毎週」のように自由に設定できるのも他にないポイントです。

制限付きの業種(商材)が規定されているので、近年、アカウント凍結&売上没収が見受けられます。

海外の決済代行サービスらしい怖さがあります

UTAGEとStripe(ストライプ)の決済連携で利用できる決済方法

UTAGEとStripe(ストライプ)を決済連携すると、以下の決済方法を利用できます。

UTAGEで利用できる決済方法
  • クレジットカード決済
  • 銀行振込
  • ウォレット
  • コンビニ決済

Stripe(ストライプ)ではさまざまな決済方法を利用できるので便利です。

UTAGEとStripe(ストライプ)の決済連携で利用できる支払い回数

UTAGEとStripe(ストライプ)を決済連携すると、以下の支払い回数を設定できます。

UTAGEで設定できる支払い回数
  • 一括払い
  • 複数回・分割払い
  • 継続課金

UTAGEの商品管理から支払い回数を設定できます。

Stripe(ストライプ)と決済連携するデメリット

Stripe(ストライプ)のデメリットを紹介します。

UTAGEでStripeを利用するデメリット
  • アカウント凍結(BAN)されるリスクがある
  • アカBAN後、売上金が没収される可能性がある
  • 決済手数料の返金がない
  • 禁止 / 制限付きの業種が規定されている

Stripe(ストライプ)と決済連携するメリット

Stripe(ストライプ)のメリットを紹介します。

UTAGEでStripeを利用するメリット
  • 事前審査がない(はじめやすい)
  • 初期費用・月額費用が無料
  • 支払い方法が幅広い
  • 入金サイクルを設定できる(毎月、毎週)
  • 世界的企業が利用するセキュリティの高さが安心

Stripe(ストライプ)と他の決済代行サービスを比較

UTAGEで使える決済代行はStripeだけではありません。他の決済代行サービスも押さえておきましょう。

スクロールできます
決済代行サービス特徴おすすめケース決済手数料
(クレジットカード)
Stripe
(ストライプ)
国内外で使いやすい
審査がゆるい
審査不要で運用したい3.6%~
UnivaPay
(ユニバペイ)
日本市場に特化
手数料が安い
コンテンツビジネス
無形の商材を販売したい
3.2%~
AQUAGATES
(アクアゲイツ)
個人店舗にも対応
導入スピードが早い
他社で審査に通らなかった
リスクヘッジとして利用
3.2%~
テレコムクレジット入金サイクルが早い
ニッチなジャンルに対応
他社で審査に通らなかった
リスクヘッジとして利用
3.0%~
FirstPayment
(ファーストペイメント)
情報商材にも対応
インフルエンサー向き
他社で審査に通らなかった
リスクヘッジとして利用
要問合せ
※決済手数料は目安です(要問合せ)

※決済手数料は販売商品によって変更となる可能性もあります(要問合せです)。

自分の商材だと、どの決済会社が一番いいの?

そんなあなたに向けて決済代行サービス5社を横並びで比較したこちら👇が決定版です。

UTAGEの決済代行サービス5社を徹底比較|あなたに合う選び方

Stripe以外の”人気”決済代行サービスとの設定方法は、こちらも参考にしてください。

Stripe(ストライプ)のUTAGE決済プランにかかる費用

UTAGEでStripe決済を使う場合、かかるのは「Stripeの決済手数料」だけです。初期費用・月額固定費はかかりません(使った分だけ、の従量制)。

項目内容
決済手数料
(クレジットカード)
3.6%
(税込)
初期費用・月額固定費なし
入金サイクル
(日本)
原則、売上確定から4営業日後に自動振込
入金タイミングの設定「毎週」「毎月」などに変更可

決済手数料は、売上が立ったときにだけ差し引かれます。売れなければ費用はゼロなので、「固定費が怖い」という人でも導入しやすいのがStripeの強みです。

入金って、いつ振り込まれるの?売上がすぐ引き出せないと不安…

Stripeは、原則として「売上が確定してから4営業日後」に、登録した口座へ自動で振り込まれます。

UTAGE×Stripeの設定では、入金の頻度は「毎週」「毎月」などに設定でき、資金繰りに合わせて調整できます。

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UTAGEとStripe(ストライプ)の決済連携によくある質問

UTAGEとStripeの決済連携に事前審査はありますか?

事前審査はありません。

まずStripeアカウントを作成し、その後に本番利用の申請(アクティベーション)を行う仕組みです。

すぐに使い始められるのがStripeの利点です。

UTAGEとStripeの決済連携にかかる決済手数料は?

クレジットカード決済で3.6%です。

初期費用・月額固定費はかからず、売上が立ったときにだけ差し引かれます。

Stripeで設定できる入金サイクルは?

売上確定から4営業日後に自動で振り込まれます。

※Stripe×UTAGEを連携すると「毎週」「毎月」から入金サイクルを設定できます。

UTAGEとStripeの決済連携に運用コストはかかる?

Stripe自体に月額固定費はありません。

かかるのは決済のたびの手数料(3.6%)のみです。

Stripeでアカウント凍結されてしまうのは、なぜ?

禁止・制限業種での利用や、規約に反する取引が検知された場合などに、アカウントが制限・凍結されることがあります。心当たりのない不審な取引が増えた場合も対象になり得ます。

本当に売上金が没収されることはありますか?

規約違反などでアカウントが凍結された場合、売上金が引き出せなくなったり、保留・返還の対象になる”可能性”はあります。

正規のビジネスで規約を守っていれば、過度に恐れる必要はありませんが、禁止業種の確認は事前にしておくと安心です。

Stripeの禁止/ 制限付きの業種ってなに?

Stripeには利用できない業種・制限のある業種が定められています。

自分の商材が該当しないか、導入前に公式の禁止業種リストで確認しておきましょう。

  • 違法なコンテンツ・サービス
  • アダルトコンテンツ・サービス
  • 暴力的なコンテンツ・サービス
  • 悪質で詐欺の疑いのあるコンテンツ・サービス
  • 政府サービス
  • ギャンブル
  • マリファナ
  • 擬似医薬品・栄養補助食品
  • 旅行
  • 武器や爆発物など危険物
  • カンナビジオール (CBD)
  • 金融サービス
  • ヴェポライザーおよび電子タバコ
  • 医薬品、医療機器
  • 非法定通貨
  • アルコールなど年齢制限のあるもの

Stripeは3Dセキュアに対応していますか?

対応しています。本人認証を挟むことで、不正利用のリスクを下げられます。

3Dセキュアとは?

インターネット上でクレジットカード決済を安全におこうなうための仕組み。

決済時に本人認証パスワードによる本人確認をおこなうことで不正使用を未然に防止するサービスです。

UTAGE で Stripe(ストライプ)を決済連携する方法

UTAGEとStripeの決済連携(新システム)の方法を解説します。

「本番モード」と「テストモード」を両方登録することで、ファネル共通設定でモード切り替えをした際に、決済モードが自動連携されます。

STEP
【決済連携設定】画面へのアクセス

ファネル > 画面左側メニュー「決済連携設定」へアクセスします。

UTAGEマニュアル
STEP
本番モードの公開可能キー・シークレットキーを取得

Stripe管理画面にログインし、画面右上の「テスト環境」が【オフ】になっていることを確認してください。

UTAGEマニュアル

画面左下メニューから「開発者」画面へアクセスします。

「APIキー」タブをクリックして、【公開可能キー】のトークン部分をコピーします。

※コピーした内容はメモ帳等のテキストエディタに貼り付けしておきます。

【+制限付きのキーを作成】ボタンをクリックします。

「restrictedキーを作成」画面で、「このキーを別のウェブサイトに提供」を選択し【続行する→】ボタンをクリックします。

UTAGEマニュアル

「ウェブサイトの詳細を入力」の画面で、名前に【UTAGE】、URLに【https://utage-system.com/】を入力し、【制限付きのキーを作成する】ボタンをクリックします。

表示された「APIキー」(シークレットキー)をコピーして、メモ帳等に貼り付けておきます。

※本番モードのシークレットキーは、一度しか取得できません。
『rk_live_』のマスク化された状態(*を含む適切でない形式)で入力するとエラになります。
控えがない場合は【+制限付きのキーを作成】ボタンより新しいシークレットキーを作成してください。

UTAGE画面に戻り、Stripe決済連携の【本番モード】の箇所に「公開可能キー」と「シークレットキー」を入力します。

※本番モードのキーを、テストモードの箇所に入力してしまうと正しく動作しません。
※本番モードの公開可能キーは、『pk_live_~~~~~~~~~~~~』の形式となります。

STEP
テストモードの公開可能キー・シークレットキーを取得

Stripe管理画面に戻り、画面右上の「テスト環境」を【オン】に切り替えます。

UTAGEマニュアル

「開発者」 > 「APIキー」より「公開可能キー」をコピーします。
※テストモードとなっていることを確認してください。

【+制限付きのキーを作成】ボタンをクリックします。

「restrictedキーを作成」画面で、「このキーを別のウェブサイトに提供」を選択し、【続行する→】ボタンをクリックします

「ウェブサイトの詳細を入力」の画面で、名前に【UTAGE】、URLに【https://utage-system.com/】を入力し、【制限付きのキーを作成する】ボタンをクリックします。

追加された「制限付きのキー」(シークレットキー)で「テストキーを表示」をクリックして、コピー後にメモ帳等に貼り付けておきます。

UTAGE画面に戻り、Stripe決済連携の【テストモード】の箇所に「公開可能キー」と「シークレットキー」を入力します。

保存を押下して保存すれば完了です。

Stripe決済の商品管理(商品登録)

Stripe決済の支払い回数の設定方法を解説します。

一括払い

商品管理>商品詳細より決済種別「Stripe」支払回数「一回払い」を選択

UTAGEマニュアル
複数回・分割払い

「Stripe」管理画面にログインし、商品カタログにある「+商品を作成」をクリックします。

UTAGEマニュアル

商品情報を設定し「商品を追加」をクリックします。

UTAGEマニュアル
  • 名前:商品名称を設定
  • 継続、1回限り:継続を選択
  • 金額:複数回・分割払い1回あたりの決済金額を入力
  • 請求期間:複数回・分割払いの請求期間を設定
    ※毎日・毎週・毎月・毎年・3カ月ごと・6カ月ごと・カスタムより選択
    ※毎月、分割決済を行う場合は「毎月」を選択
  • 【商品を追加】ボタンをクリック

商品カタログ画面内に作成した商品データが追加されたことを確認する。

UTAGEマニュアル

UTAGE > ファネル > 商品管理 > 【+商品追加】ボタン押下して商品データを作成します。

作成した商品名をクリックして、商品詳細(価格ラインナップ)画面にて【+追加】ボタンをクリックします。

商品詳細データの設定を行います。

UTAGEマニュアル
  • 支払方法:クレジットカード払いを選択
  • 決済代行会社:Stripeを選択
  • 決済連携設定:決済多重化設定を行っている場合は、任意の決済連携設定名を選択
  • 支払回数:複数回払い・分割払いを選択
  • Stripeプラン:Stripe側で作成した商品名を選択
  • Stripeプラン(テストモード):Stripe側(テスト環境:オン)で作成した商品名を選択
  • 金額:複数回・分割払いの1回あたりの決済金額が間違っていないか確認
  • 支払回数・分割回数:支払回数・分割回数を設定
継続課金

Stripeで継続課金を設定する場合もStripe管理画面上で商品を作成する必要があります。

※操作手順は『複数回払い・分割払いの場合』と同様。

継続課金では、UTAGE画面の商品管理 > 「商品詳細(価格ラインナップ)」にて「支払回数」を継続課金に設定します。

UTAGEマニュアル
  • 支払方法:クレジットカード払いを選択
  • 決済代行会社:Stripeを選択
  • 決済連携設定:決済多重化設定を行っている場合は、任意の決済連携設定名を選択
  • 支払回数:継続課金を選択
  • Stripeプラン:Stripe側で作成した商品名を選択
  • Stripeプラン(テストモード):Stripe側(テスト環境:オン)で作成した商品名を選択
  • 金額:継続課金1回あたりの決済金額が間違っていないか確認
  • 無料お試し日数:無料期間を設定

UTAGEとStripe(ストライプ)の決済連携方法【まとめ】

本記事ではUTAGEとStripe(ストライプ)の決済連携について解説しました。

UTAGEとStripe(ストライプ)の決済連携を下記にまとめます。

UTAGEとStripeの決済連携
  • 初期費用・月額費用が無料、審査なしで始められる
  • 事前審査がない
  • 初期費用・月額費用が無料
  • 支払い方法が幅広い
  • 入金サイクルを設定できる(毎月、毎週)
  • 世界的企業が利用するセキュリティの高さが安心
  • アカウント凍結(BAN)されるリスクがある
  • アカBAN後、売上金が没収される可能性がある
  • 決済手数料の返金がない
  • 禁止 / 制限付きの業種が規定されている

Stripeは事前審査なしで始められるのがおすすめポイント。

大企業も導入している信頼感のあるStripeですが、運用中に商品が審査され、突然アカウント凍結されるリスクがあるので要注意です。

禁止 / 制限付きの業種で規定されいない商品でしたら、Stripeを導入しても安全な場合もありますよ。

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UTAGEは14日間の無料お試しができます。

ハンドルネームでOKです。
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この記事を書いた人

ZenRise Base 代表 | Webメディア運営者 | AI活用マーケター
ZenRise Baseの代表として、WebメディアおよびSNSの運営を行い、AIを活用したコンテンツ制作・マーケティング を手掛けています。Web業界での経験は5年、情報発信を通じて「難しいことをわかりやすく伝える」ことを大切にしています。

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