UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携について解説!
- UTAGEとUnivaPayの決済連携方法
- UnivaPayを導入するメリット&デメリット
- ほかの決済代行サービスとの比較
- UTAGE決済プランにかかる費用
UnivaPayに関するよくある質問もまとめています!
突然のアカウント凍結、売上金の没収と、おそろしい事例にあふれる決済代行サービス(特に海外!)。
UnivaPay(ユニバペイ)は国内の決済代行サービスかつ、アカウント凍結のリスクが少ないことで人気です。
この記事では、UTAGEとUnivaPayの決済連携について徹底解説します。

UTAGEの導入に迷っている方も、安心してUTAGEを導入できますよ
UTAGEの決済機能(代行サービス5社解説)については下記記事をご覧ください。


決済代行サービス「UnivaPay(ユニバペイ)」とは?
UnivaPay(ユニバペイ)は、クレジットカード決済のほか、国内海外のウォレットやコード決済にも対応する決済代行サービス。
20年以上の実績がある信頼性やセキュリティの高さも、ユーザーの安心につながっています。
UnivaPay(ユニバペイ)の概要 | |
---|---|
提携会社 | 小規模な実店舗からECサイト |
決済方法 | VISA / JCB / AMEX など PayPay / 楽天Pay / au PAY / ペイジーなど |
手数料 | 3.0%~(個別見積が行われる) |
振込タイミング | 月末締めで翌月末に銀行振込 |
提供会社 | 株式会社ユニヴァ・ペイキャスト |
UnivaPay(ユニバペイ)の特徴
UnivaPay(ユニバペイ)は、突然のアカウント凍結や売上没収といったリスクが少ないのが特徴。
事前審査はありますが、海外の決済代行サービスのような”アカBAN”が起こりにくいので、安心して運用できます。
初期費用&月額費用が無料ですし、オンライン無形商品の審査が通りやすい点も、コンテンツビジネスの発信者にはうれしいポイントです。



UnivaPayでの導入実績の多い商材は下記の通りです
- デジタルコンテンツ
- オンラインスクール・会員制サイト
- 情報商材
- アパレル・雑貨・化粧品などの物販ECサイト
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携で利用できる決済方法
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)を決済連携すると、以下の決済方法を利用できます。
- クレジットカード決済
- 銀行振込(オート銀振)
UnivaPay(ユニバペイ)にはさまざまな決済方法がありますが、UTAGEと決済連携した際には、上記2つの決済方法のみ利用可能です。
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携で利用できる支払い回数
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)を決済連携すると、以下の支払い回数を設定できます。
- 一括払い
- 複数回・分割払い
- 継続課金
UTAGEの商品管理から支払い回数を設定できます。
UnivaPay(ユニバペイ)と決済連携するデメリット
UnivaPay(ユニバペイ)のデメリットを紹介します。
- 事前審査の日数がかかる
- 決済方法はクレジットカードと銀行振込(オート銀振)のみ
UnivaPay(ユニバペイ)と決済連携するメリット
UnivaPay(ユニバペイ)のメリットを紹介します。
- アカウント凍結のリスクが少ない
- 無形商品でも審査に通りやすい
- 商材によっては海外の決済代行サービスより決済手数料が安い
- 初期費用・月額費用が無料
- 日本のトップマーケターが多く利用している
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UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携方法|新システム
UTAGEとUnivaPayの決済連携(新システム)の方法を解説します。
UnivaPay新システム管理画面の左メニュー「店舗」より店舗名をクリック。
「店舗ID」を取得してください。
×一般設定のIDと間違わないように注意!


UTAGE画面よりファネル>決済連携設定>UnivaPay(新システム)連携設定の「店舗ID」に店舗IDを入力してください。
※店舗IDにはスペースを入れないでください。


UnivaPay新システム管理画面のアプリトークン画面よりトークンとシークレットを取得します。
アプリトークンから「利用店舗を指定する」にチェックを入れ、UTAGEで利用する「店舗」名を選択します。
「モード」を【本番】に指定し、「ドメイン」を指定します。
※UTAGEの「独自ドメイン管理」に追加した独自ドメインを利用する場合、【+追加】ボタンより独自ドメインも指定してください。
「作成」ボタンを押すと、本番モードのトークン、シークレットが表示されるのでコピーします。
UTAGE画面よりファネル>決済連携設定>UnivaPay(新システム)連携設定の本番モードの「トークン、シークレット」の箇所に先ほどのトークン、シークレットを入力してください。
本番モードのトークンとシークレットを入力したら、「シークレットを保存しました。」ボタンを押してください。
「シークレットを保存しましたか?」のポップアップが表示されたら「はい」をクリック。
アプリトークン一覧に作成した本番モードのアプリトークンが表示されます。
つづいてテストモードのアプリトークンを作成してください(やり方は同様)。
UTAGE > ファネル > 決済連携設定 > UnivaPay(新システム)連携設定 より「ウェブフック」をコピーしてください。
UnivaPay管理画面に戻り、「ウェブフック」を開き「新規追加」をクリックします。
ウェブフックの追加設定を行い、ウェブフック設定が追加されたことを確認します。
UnivaPay決済の商品管理(商品登録)
UnivaPay決済の支払い回数の設定方法を解説します。
- 一括払い
-
商品管理>商品詳細より決済種別「UnivaPay」支払回数「一回払い」を選択
UTAGEマニュアル - 複数回・分割払い
-
決済種別「UnivaPay」支払回数「複数回払い・分割払い」を選択。
金額には「分割一回あたりの決済金額」、支払い回数・分割回数には「支払い回数・分割回数」を設定します。
UTAGEマニュアル - 継続課金
-
決済種別「UnivaPay」支払回数「継続課金」を選択。
金額には「継続課金の金額」、無料お試し日数、課金サイクル(毎月 or 毎年)を設定します。
UTAGEマニュアル
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携方法|旧システム
UTAGEとUnivaPayの決済連携(旧システム)の方法を解説します。
UnivaPay管理画面にログインし、「店舗ID」を取得します。
UTAGE画面より【ファネル】>【決済連携設定】>【UnivaPay連携設定】の【店舗ID】の箇所に手順1で取得した店舗IDを入力し【保存】ボタンを押下します。
UTAGEのUnivaPay決済連携設定より「送信元IP」をコピーします。
UnivaPay管理画面に戻り、「設定>クレジット設定」をクリックします。
下にスクロールすると「送信元IP」があるので、コピーした送信元IPを貼り付けます。
UTAGEのUnivaPay決済連携設定より「決済結果通知URL」をコピーします。
UnivaPay管理画面に戻り、結果通知設定>決済結果通知URL(クレジット)に上記でコピーした「決済結果通知URL」を貼り付けます。
UTAGEのUnivaPay決済連携設定より「自動課金停止通知URL」をコピーします。
UnivaPay管理画面に戻り、結果通知設定>自動課金停止通知URLに上記でコピーした「自動課金停止通知URL」を貼り付け、「更新」を押下。
以上で決済連携は完了です。
UnivaPay決済の商品管理
UnivaPay決済の支払い回数の設定方法を解説します。
- 一括払い
-
商品管理>商品詳細より決済種別「UnivaPay」支払回数「一回払い」を選択
UTAGEマニュアル - 複数回・分割払い
-
決済種別「UnivaPay」支払回数「複数回払い・分割払い」を選択。
金額には「分割一回あたりの決済金額」、支払い回数・分割回数には「支払い回数・分割回数」を設定します。
UTAGEマニュアル - 継続課金
-
決済種別「UnivaPay」支払回数「継続課金」を選択。
金額には「継続課金の金額」、無料お試し日数、課金サイクル(毎月 or 毎年)を設定します。
UTAGEマニュアル
UnivaPay(ユニバペイ)と他の決済代行サービスを比較
UnivaPay(ユニバペイ)とUTAGEで決済連携できる他の決済代行サービスを比較します。
決済代行サービス | 特徴 | おすすめケース | 決済手数料 (クレジットカード) |
---|---|---|---|
UnivaPay | 日本市場に特化 手数料が安い | コンテンツビジネス 無形の商材を販売したい | 3.0%~ |
Stripe | 国内外で使いやすい 審査がゆるい | 審査不要で運用したい | 3.6%~ |
AQUAGATES | 個人店舗にも対応 導入スピードが早い | 他社で審査に通らなかった リスクヘッジとして利用 | 3.2%~ |
テレコムクレジット | 入金サイクルが早い ニッチなジャンルに対応 | 他社で審査に通らなかった リスクヘッジとして利用 | 3.0%~ |
FirstPayment | 情報商材にも対応 インフルエンサー向き | 他社で審査に通らなかった リスクヘッジとして利用 | 要問合せ |
※決済手数料は販売商品によって変更となる可能性もあります(要問合せです)。
UTAGEの決済機能(代行サービス5社解説)については下記記事をご覧ください。


UnivaPay(ユニバペイ)と決済連携できるマーケティングツール
UnivaPay(ユニバペイ)と決済連携できる主なマーケティングツールは以下の通り。
- UTAGE(ウタゲ)|公式サイト|Li:HacQ(ラインハック)解説
- プロラインフリー|公式サイト|Li:HacQ(ラインハック)解説
- MyASP(マイスピー)|公式サイト|Li:HacQ(ラインハック)解説
- エルメ(L Message)|公式サイト|Li:HacQ(ラインハック)解説
- かんたんラインステップ|公式サイト|Li:HacQ(ラインハック)解説
UnivaPay(ユニバペイ)のUTAGE決済プランにかかる費用
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)を決済連携した際の初期費用、月額費用は下記の通り。
費用項目 | 費用 |
---|---|
初期費用 | 0円 |
月額費用 | 0円 |
決済手数料 | VISA/MASTER:3.2%〜 JCB/AMEX/DINERS:3.6%〜 |
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スタンダードプランは↑からお申込みできます
ライトプラン希望の方は申込用URLをお送りするので
本記事の最下部にコメントをください
※面倒ですが、UTAGEさんのご意向のためご容赦ください。
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携によくある質問
UnivaPay(ユニバペイ)ってなに?
UnivaPayは、クレジットカード決済のほか、国内海外のウォレットやコード決済にも対応する決済代行サービスです。
UnivaPay(ユニバペイ)の特徴は?
突然のアカウント凍結や売上没収といったリスクが少ないのが特徴です。
UTAGEとStripeの決済連携には事前審査がある?
UnivaPayには商品販売の際、事前審査があります。
どんな場合にUnivaPayを導入したい?
海外の決済代行サービスでアカウント凍結された、凍結されるリスクのある商品を販売する場合。
UnivaPayはどんな商材におすすめ?
オンラインの無形商品です。
- デジタルコンテンツ
- オンラインスクール・会員制サイト
- 情報商材
- アパレル・雑貨・化粧品などの物販ECサイト
UTAGEとStripeの決済連携の最大のメリットは?
運用中のアカウント凍結&売上金没収のリスクが少ないことです。
UTAGEとStripeの決済連携で利用できる決済方法は?
クレジットカード決済と銀行振込(オート銀振)です。
UTAGEとStripeの決済連携に導入・運用コストはかかる?
初期費用・月額費用ともに無料(0円)です。
UTAGEとStripeの決済連携の決済手数料は?
VISA / MASTERは3.2%〜、JCB / AMEX / DINERSは3.6%〜です。
Stripeは個人事業主でも申込できる?
個人・法人ともに申込できます。
UnivaPayは3Dセキュアに対応している?
2025年3月末までに対応予定です。
UTAGEでは2025年3月末までに各決済代行サービスと調整して「3Dセキュア」機能開発を進めております。
3Dセキュア
インターネット上でクレジットカード決済を安全におこうなうための仕組み。
決済時に本人認証パスワードによる本人確認をおこなうことで不正使用を未然に防止するサービスです。
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UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携方法【まとめ】
本記事ではUTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携について解説しました。
UTAGEとUnivaPay(ユニバペイ)の決済連携を下記にまとめます。
- オンライン無形商品の審査が通りやすい
- アカウントBANのリスクが少ない
- アカウント凍結のリスクが少ない
- 無形商品でも審査に通りやすい
- 商材によっては海外の決済代行サービスより決済手数料が安い
- 初期費用・月額費用が無料
- 日本のトップマーケターが多く利用している
- 事前審査の日数がかかる
- 決済方法はクレジットカードと銀行振込(オート銀振)のみ
UnivaPayは、商品の事前審査が入るため、運用中にアカウント凍結になるリスクが少ないです。
また、コンテンツビジネスをはじめ、オンライン無形商材でも審査に通りやすい特徴があります。
UTAGE公式でも導入を強くおすすめされているUnivaPay。
下記URLからUTAGEを導入すると、UnivaPayの導入申請をすることができますよ。
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本記事の最下部にコメントをください
※面倒ですが、UTAGEさんのご意向のためご容赦ください。

