【吹き出し|読者】
MyASPでもLINE公式アカウントへメッセージを配信できるの?
【吹き出し|読者】
メルマガ読者とLINEの友だちを、同じ顧客として管理できる?
MyASPは、メール配信だけでなくLINE公式アカウントとも連携できます。
一斉LINE配信、ステップLINE、個別トークなどに対応していますが、MyASPでLINEを使う一番の目的は、LINE単体の運用ではありません。
MyASPのLINE連携は、次のような人に向いています。
メール配信・顧客管理を土台に、LINEも同じ顧客基盤で運用したい人
MyASPに登録されたメールユーザーとLINEの友だちを紐付けることで、詳しい案内はメール、リマインドはLINEという使い分けができます。
一方、LINE内の詳細な分析や高度な顧客管理を中心にしたい場合は、Lステップ、エルメ、プロラインフリーなどのLINEマーケティングツールも比較しましょう。
MyASPのLINE連携でできることを先に整理
| 確認項目 | MyASPの対応内容 |
|---|---|
| 利用できるプラン | スタンダード・マッハ |
| MyASPの料金 | スタンダード11,000円/月、マッハ360,000円/年 |
| 一斉LINE配信 | 対応。即時配信・日時指定が可能 |
| ステップLINE | 対応 |
| 個別トーク | MyASP上で送受信可能 |
| 友だち管理 | 友だちリストや配信履歴を確認可能 |
| メールユーザーとの紐付け | 対応。MyASPでは「メール連携」と呼ぶ |
| メール後のLINE連動配信 | 一括メール、ステップメール、個別メールで対応 |
| 複数のLINE公式アカウント | 複数のLINEシナリオを作ることで対応 |
| 1シナリオの連携条件 | 1つのLINEシナリオにつき1つのLINE公式アカウント |
| テンプレートメッセージ | 画像、選択肢、URL遷移などを設定可能 |
| LINE公式アカウント料金 | MyASPとは別に必要になる場合がある |
| 向いている人 | メールとLINEを同じ顧客基盤で運用したい人 |
MyASPでLINEを利用するには、MyASP側で「LINEシナリオ」を作成し、LINE公式アカウントと連携します。
LINEシナリオとは、友だち情報、LINEメッセージ、個別トークなどを管理するための単位です。
【吹き出し|はっくん】
MyASPの強みは、LINEだけを配信することではありません。メール読者とLINE友だちを紐付け、両方を使い分けられることです。
MyASP全体の機能を確認したい方は、MyASP完全ガイドも参考にしてください。
MyASPのLINE連携はスタンダード以上
MyASPのLINE連携を利用できるのは、スタンダードプランとマッハプランです。
| プラン | 料金 | LINE連携 |
|---|---|---|
| ビギナー | 3,300円/月 | 非対応 |
| パーソナル | 6,600円/月 | 非対応 |
| スタンダード | 11,000円/月 | 対応 |
| マッハ | 360,000円/年 | 対応 |
料金は税込です。
メール配信だけならビギナーやパーソナルでも利用できますが、LINE公式アカウントと連携するにはスタンダード以上が必要です。
スタンダードでは、LINE連携に加えて、会員サイト、自社アフィリエイトセンター、ショッピングカート、サブスクリプションシナリオなども利用できます。
そのため、LINEだけでなく、メール、商品販売、会員サイトなどもMyASP内で運用したい人に向いています。
プランごとの詳しい違いは、「MyASPの料金プラン比較」で確認してください。
LINE公式アカウント側の料金は別
MyASPのスタンダード料金だけで、すべてのLINEメッセージを無制限に送れるわけではありません。
LINEメッセージの配信には、接続するLINE公式アカウント側の料金や配信上限も関係します。
MyASPの製品資料では、MyASP側のLINE友だち登録数や配信数に契約上の上限は設けられていません。ただし、配信数に応じてLINE公式アカウント側の利用料が発生します。
実際に配信できる通数を考えるときは、次の両方を確認しましょう。
- MyASPの契約プラン
- LINE公式アカウントの料金プランと配信上限
メール読者とLINE友だちを紐づけられる
MyASPのLINE連携で最も重要なのが「メール連携」です。
MyASPでは、次の2つを別の情報として扱います。
- ユーザー:メールアドレスでMyASPのシナリオに登録された人
- 友だち:連携したLINE公式アカウントを友だち追加した人
メール連携とは、この「ユーザー」と「友だち」が同じ人だと紐付けることです。
紐付ける前は別の人として管理される
たとえば、山田さんが次の両方を行ったとします。
- メールアドレスを登録してメルマガを購読
- LINE公式アカウントを友だち追加
メール連携をしていない状態では、MyASP上のメールユーザーとLINE友だちが同一人物だとは判定されません。
メール連携を行うと、メールアドレスで管理しているユーザーとLINEアカウントを紐付けられます。
これにより、メールを登録している人にLINEでも連絡したり、メールとLINEの案内を同じ顧客に届けたりできるようになります。
メール連携には専用URLを使う
すでにメールユーザーとして登録されている人には、メールや登録完了ページでLINE連携用URLを案内できます。
読者がそのURLからLINE連携を完了すると、MyASPのユーザー情報とLINE友だちが紐付きます。
反対に、LINEだけを先に友だち追加した人へMyASPの登録フォームを案内し、メール登録と同時に紐付ける方法もあります。
メール連携を利用するには、事前にLINEログインとLIFFの設定が必要です。
【吹き出し|はっくん】
同じ人にメールとLINEを送るには、友だち追加だけでなく「メール連携」まで案内することがポイントです。
メールとLINEを連動して配信できる
メール連携が完了しているユーザーには、メール配信後にLINEメッセージを連動して送れます。
対象となるメールは、次のとおりです。
- 一括配信メール
- ステップメール
- 個別メール
メールの作成・編集画面で、配信後にLINEメッセージを送る設定を行います。
ただし、LINEメッセージが送られるのは、MyASPのメールユーザーとLINE友だちのメール連携が完了している人だけです。
メールとLINEを使い分ける例
メールとLINEで同じ長文を送る必要はありません。
それぞれの役割を分けると、読者へ過剰にメッセージを送らずに済みます。
詳しい内容はメール、確認のきっかけはLINE
メール:
セミナーの内容、参加方法、事前準備を詳しく案内する。
LINE:
「セミナーの詳細をメールでお送りしました。参加前にご確認ください」と短く伝える。
通常の情報提供はメール、開催直前はLINE
メール:
講座やイベントの内容を段階的に案内する。
LINE:
開催前日や当日に、日時や参加URLを確認してもらう。
商品購入後の説明はメール、重要な連絡はLINE
メール:
ログイン方法、利用手順、問い合わせ先をまとめて送る。
LINE:
利用開始に必要な重要事項があることを短く知らせる。
メールとLINEを両方使っても、読んでもらえることや申し込みが増えることが保証されるわけではありません。
同じ内容を重複して送るのではなく、緊急度、情報量、保存してほしいかどうかで役割を分けましょう。
ステップLINEを使える
MyASPでは、友だち登録やメール連携のタイミングを起点に、LINEメッセージを段階的に配信できます。
ステップLINEには、次の3種類があります。
| 種類 | 配信する相手 | 主な用途 |
|---|---|---|
| メール連携前 | 友だち追加済みで、メール連携前の人 | メール登録や連携を案内する |
| メール連携後 | メール連携が完了した人 | 登録内容に応じた案内を始める |
| 共通 | メール連携の有無に関係なく、友だち追加した人 | 全友だちに共通する案内を送る |
メール連携前
LINEを友だち追加したものの、メールアドレスとはまだ紐付いていない人に送るステップです。
たとえば、次のような案内に使えます。
- メール登録のお願い
- LINE連携用フォームの案内
- 登録特典の受け取り方法
- メールとLINEを併用する理由
メール連携が完了すると、「メール連携前」に入っている配信予約は解除されます。
メール連携後
メールアドレスとLINE友だちの紐付けが完了した人に送るステップです。
メール連携を行った日時が、ステップ配信の起点になります。
たとえば、次のような運用ができます。
- メール登録後のLINE案内
- 登録者向けコンテンツの紹介
- セミナーや商品の案内
- 購入者・登録者へのフォロー
友だち追加だけでは「メール連携後」のステップは始まりません。メール連携の完了が条件です。
共通
メール連携の有無に関係なく、LINEを友だち追加した人へ送るステップです。
メール連携を行っても配信予約は解除されず、設定したLINEメッセージが続けて配信されます。
すべての友だちへ共通して伝えたい、アカウントの使い方や基本案内などに向いています。
個別トークもできる
MyASPでは、LINEの友だち一人を選び、個別にメッセージを送受信できます。
友だちから届いたLINEメッセージの確認や返信も、MyASPの個別トーク画面で行えます。
たとえば、次のような用途に利用できます。
- 問い合わせへの返信
- 申込内容の確認
- 個別相談の日程調整
- 購入者への補足案内
ただし、大人数での問い合わせ管理や、複雑な担当者振り分けを主目的にする場合は、必要な対応管理機能を事前に確認しましょう。
複数のLINE公式アカウントを連携できる
2026年5月14日のアップデートにより、MyASPへ複数のLINE公式アカウントを連携できるようになりました。
現在は、シナリオごとにLINE公式アカウントを管理します。
- 1つのLINEシナリオに連携できるLINE公式アカウント:1つ
- LINEシナリオを複数作成:複数の異なるLINE公式アカウントを連携可能
- 同じLINE公式アカウント:複数のLINEシナリオへ重複連携できない
たとえば、事業やブランドごとにLINEシナリオを分けられます。
- 店舗AのLINEシナリオ
- 店舗BのLINEシナリオ
- オンライン講座用のLINEシナリオ
アカウントごとに友だち、メッセージ、個別トークを分けたい場合に便利です。
既存のLINE公式アカウントを連携する場合の注意
すでに運用しているLINE公式アカウントもMyASPと連携できます。
ただし、連携前から登録していた友だちは、そのままではMyASPの友だちリストへ反映されません。
MyASP側へ反映するには、友だちからメッセージを送ってもらうなど、所定のアクションが必要です。
また、同じLINE公式アカウントをLステップなど別の外部システムと同時に連携することはできません。MyASPへ切り替える場合は、現在の連携状況を確認してください。
MyASPでLINEを使うメリット
メールとLINEを同じ顧客基盤で管理できる
MyASPでは、メールユーザーとLINE友だちをメール連携によって紐付けられます。
メールの読者リストとLINEの友だちリストを完全に別々に運用する場合と比べて、「誰にどちらの連絡手段があるか」を管理しやすくなります。
メールで登録した人をLINEへ案内したり、LINE友だちにメール登録を促したりすることも可能です。
メールをLINEで補完できる
メールは長い説明や保存してほしい情報に向いていますが、読者がすぐに確認するとは限りません。
LINEを併用すれば、重要なメールを送ったことや、イベントが近づいていることを短いメッセージで伝えられます。
ただし、すべてのメールにLINE通知を付けると、読者にとって配信が多すぎる可能性があります。
「今すぐ確認してほしい内容だけLINEを使う」など、送信ルールを決めましょう。
購入者・登録者のフォローとつなげられる
MyASPはメール配信だけでなく、登録フォーム、商品販売、決済連携、会員サイトなどにも対応しています。
そのため、次のような流れへLINEを組み込めます。
登録フォーム
↓
メール配信
↓
LINE連携
↓
商品案内
↓
購入者へのメール・LINEフォロー
単にLINEの友だち数を増やすのではなく、メール登録者や購入者への連絡手段として活用できる点が特徴です。
既存MyASPユーザーがLINE運用を追加しやすい
すでにMyASPでメルマガ、ステップメール、商品販売を運用している人は、新しい顧客管理システムを一から導入せずにLINEを追加できます。
これまで蓄積したシナリオやメールユーザーを土台にできるため、メールを中心とした運用を維持しやすいでしょう。
ただし、ビギナー・パーソナルからスタンダードへ変更する場合は、変更元によってデータ移行条件が異なります。契約変更前に確認してください。
【CTA|MyASPスタンダード】
メール配信と顧客管理を残したまま、LINE、会員サイト、商品販売までMyASPで運用したい方は、スタンダードプランの対象機能を確認してみましょう。
[MyASPスタンダードのLINE連携機能を確認する]
MyASPでLINEを使うデメリット・注意点
スタンダード以上が必要
MyASPのLINE連携は、ビギナー・パーソナルでは利用できません。
メール配信だけを目的に安いプランを契約している人がLINEを追加する場合、スタンダード以上への変更が必要です。
特に注意したいのは、LINEを少し試したいだけの人です。LINEの利用頻度が低いと、上位プランへ変更しても使わない機能が増える可能性があります。
まず、次の内容を書き出しましょう。
- 誰にLINEを送るか
- メールと何を使い分けるか
- 一斉配信、ステップLINE、個別トークのどれを使うか
- 会員サイトや自社アフィリエイトも利用するか
LINEだけが必要なら、無料プランのあるLINE専用ツールも比較してください。
LINE公式アカウント料金は別
MyASPのスタンダード料金に、LINE公式アカウント側の配信料金は含まれません。
LINEの友だち数や配信頻度が増えると、LINE公式アカウントの料金プラン変更や追加メッセージ料金が必要になる場合があります。
特に、一斉配信とステップLINEを頻繁に利用する人は、MyASPの月額だけでなく、LINE側の想定配信数も確認してください。
MyASPのLINE連携設定には、月間メッセージ上限を設定する項目もあります。予算やLINE側の契約に合わせて配信を管理しましょう。
初期設定が必要
MyASPとLINE公式アカウントは、登録ボタンを押すだけで自動的につながるわけではありません。
主に次の情報を設定します。
- LINE公式アカウントのベーシックID
- Webhook URL
- Channel secret
- Channel access token
- LINE公式アカウント側のWebhook設定
- 必要に応じてLIFF ID
特に、メールユーザーとLINE友だちを紐付ける場合は、LINEログインとLIFFの設定が必要です。
Messaging APIやLINE Developersの操作に慣れていない人は、設定項目が多く感じる可能性があります。
公式マニュアルを見ながら一つずつ設定し、必ずテスト用の友だちで、追加・連携・配信・個別トークを確認しましょう。
LINE特化ツールではない
MyASPは、メール、フォーム、顧客管理、商品販売などを含むマーケティングシステムです。
LINEを中心に開発された専用ツールとは、機能の重点が異なります。
LINEの流入経路、顧客行動、広告成果などを細かく分析したい人や、LINE内の配信設計を最優先したい人は、Lステップなどが合う場合があります。
MyASPの価値は、LINEだけを深く運用することより、メールや購入者情報と組み合わせられることです。
MyASPとLINE専用ツールの違い
| 選択肢 | 主な役割 | 向いている人 |
|---|---|---|
| MyASP | メール+LINE+顧客・販売管理 | メールを土台にLINEを追加したい人 |
| Lステップ | LINE内の顧客管理・配信・分析 | LINE施策を詳しく計測・改善したい人 |
| エルメ | 無料・低コストから幅広いLINE運用 | 小規模にLINE配信やチャットを始めたい人 |
| プロラインフリー | LINE配信と自動化・販売導線 | LINE中心で段階的に自動化を広げたい人 |
この表は、絶対的な優劣を示すものではありません。
たとえば、すでにMyASPで数千人のメール読者を管理している人と、これから店舗のLINE公式アカウントを育てる人では、適した選択肢が異なります。
- メール読者・購入者情報を生かしたい:MyASP
- LINE内の分析と改善を深めたい:Lステップ
- まず無料・低コストでLINEを運用したい:エルメ
- LINE中心の自動化や販売まで広げたい:プロラインフリー
市場全体から選び直したい方は、LINEマーケティングツール比較も参考にしてください。
MyASPのLINE連携が向いている人
次のような人には、MyASPのLINE連携が向いています。
- すでにMyASPでメルマガを配信している
- メール読者をLINEでもフォローしたい
- メールとLINEを同じ顧客に使い分けたい
- 詳細はメール、リマインドはLINEで送りたい
- 商品購入者へメールとLINEの両方で案内したい
- 一斉LINEとステップLINEを使いたい
- MyASP上で個別トークも確認したい
- 複数のLINE公式アカウントを分けて管理したい
- 会員サイトや自社アフィリエイトも使いたい
- 顧客・販売管理の基盤をMyASPへまとめたい
特に、メールリストを事業の中心にしている人にとって、別のLINEシステムへ顧客情報を分散させずに運用しやすい点が魅力です。
MyASPよりLINE専用ツールが向いている人
次のような人は、LINE専用ツールも比較しましょう。
- メール配信を使う予定がない
- LINE公式アカウントを事業の中心にする
- 無料・低コストから始めたい
- LINEの顧客行動を詳しく分析したい
- 流入経路や広告成果をLINE中心で測定したい
- 高度なセグメントやシナリオ分岐を重視する
- LINE予約やチャット対応が主目的
- 専門家へLINE構築・運用を依頼したい
MyASPを選ぶ理由が「LINEも送れるから」だけなら、LINE専用ツールの方が料金や運用目的に合う場合があります。
一方、メール、商品購入者、会員情報などとLINEをつなげたいなら、MyASPを検討する意味があります。
MyASPとLINEを連携する流れ
ここでは、詳細な画面操作ではなく、導入の全体像を整理します。
1.LINEシナリオを作成する
MyASPで、新しいLINEシナリオを作成します。
連携するLINE公式アカウントが複数ある場合は、アカウントごとにLINEシナリオを用意します。
2.連携するLINE公式アカウントを準備する
LINE公式アカウントのベーシックIDやMessaging APIの設定状況を確認します。
個人用LINEアカウントは連携できません。
3.Webhookなどを設定する
MyASPとLINE側で、次の情報を設定します。
- Webhook URL
- Channel secret
- Channel access token
LINE公式アカウント側では、Webhookを有効にします。
4.必要ならLIFFを設定する
MyASPのメールユーザーとLINE友だちをメール連携する場合は、LINEログインのチャネルとLIFFアプリを作成し、LIFF IDをMyASPへ設定します。
LINEメッセージを送るだけの場合と、メールユーザーまで紐付ける場合では必要な設定が異なります。
5.LINE公式アカウントを友だち追加する
MyASPが発行する友だち追加URLやQRコードなどを使い、テスト用のLINEアカウントで友だち追加します。
6.メール連携を確認する
メールや登録完了ページからLINE連携用URLへアクセスし、MyASPのユーザーとLINE友だちを紐付けます。
友だちリストで、連携状態が正しく反映されているか確認します。
7.テスト配信する
公開前に、次の動作を確認しましょう。
- 一括LINEが届くか
- ステップLINEが予定どおり始まるか
- メール後にLINEが連動するか
- 個別トークを送受信できるか
- メール連携前・連携後の配信が正しく切り替わるか
- 配信対象ではない人へ誤送信されないか
具体的な入力場所や設定値は、MyASP公式マニュアルの手順に沿って設定してください。
よくある質問
MyASPはLINEと連携できますか?
はい。スタンダードプランとマッハプランで、LINE公式アカウントとの連携機能を利用できます。
一斉LINE、ステップLINE、個別トーク、友だち管理、テンプレートメッセージなどに対応しています。
LINE連携を使える料金プランは?
月額11,000円のスタンダードプランと、年額360,000円のマッハプランです。
ビギナーとパーソナルでは、LINE連携を利用できません。
LINE公式アカウントの料金は別ですか?
別です。
MyASPの利用料とは別に、LINE公式アカウントの契約内容や配信数に応じた料金が必要になる場合があります。
メールとLINEを同じ顧客として管理できますか?
MyASPのメールユーザーとLINE友だちを「メール連携」することで紐付けられます。
メール連携には、LINEログインとLIFFの事前設定が必要です。
ステップLINEを送れますか?
送れます。
MyASPのステップLINEには、メール連携前、メール連携後、共通の3種類があります。友だち追加やメール連携の状況に合わせて使い分けます。
MyASPで個別トークはできますか?
できます。
MyASPの個別トーク画面から、特定の友だちへLINEメッセージを送ったり、届いたメッセージへ返信したりできます。
複数のLINE公式アカウントを連携できますか?
できます。
2026年5月14日以降、複数のLINEシナリオを作成することで、MyASPへ複数の異なるLINE公式アカウントを連携できます。
ただし、1つのLINEシナリオにつき連携できるLINE公式アカウントは1つです。同じLINE公式アカウントを複数のシナリオへ重複連携することもできません。
既存のLINE公式アカウントを使えますか?
利用できます。
ただし、連携前から登録している友だちは、自動的にMyASPの友だちリストへ反映されません。友だち側からメッセージを送ってもらうなど、所定の対応が必要です。
また、Lステップなど別の外部システムと連携しているLINE公式アカウントを、MyASPと同時に連携することはできません。
LINEだけを使うならMyASPがおすすめですか?
一概にはいえません。
MyASPは、メール、顧客管理、商品販売などとLINEを組み合わせたい人に向いています。
メールを使わずLINEだけを運用する場合は、Lステップ、エルメ、プロラインフリーなども比較しましょう。
MyASPとLステップの違いは?
MyASPは、メール配信と顧客・販売管理を土台にLINEを組み合わせるシステムです。
Lステップは、LINE公式アカウントの顧客管理、セグメント配信、流入経路、クリック、コンバージョンなど、LINE施策の分析・改善を重視しています。
メールとLINEを同じ顧客基盤で使いたいならMyASP、LINE運用を深く分析したいならLステップが候補です。
MyASPとUTAGEの違いは?
MyASPは、メール配信・ステップメール・顧客管理を土台に、LINEや商品販売へ広げたい人に向いています。
UTAGEは、メール、LINE、LP、決済、会員サイトなどを、最初から一つの販売ファネルとしてまとめたい人向けです。
詳しくは「MyASPとUTAGEの比較記事」で解説しています。
まとめ|メールとLINEを同じ顧客基盤で運用したいならMyASP
MyASPのLINE連携では、次の機能を利用できます。
- 一斉LINE配信
- ステップLINE
- 個別トーク
- 友だちリスト
- テンプレートメッセージ
- メールユーザーとLINE友だちの紐付け
- メール配信後のLINE連動
- 複数のLINE公式アカウントとの連携
MyASPを選ぶ一番の理由は、LINEメッセージを送れることではありません。
メール配信・顧客管理を土台に、LINEも同じ顧客基盤で運用できること
これがMyASPのLINE連携の中心的な価値です。
メールを使わず、LINE内の分析や自動化を最優先するなら、LINE専用ツールも比較しましょう。
【CTA|記事末】
MyASPでは、契約前に30日間のお試しアカウントを利用できます。
メール、顧客管理、商品販売にLINEをどう組み合わせられるか、管理画面やスタンダードプランの主な機能を確認してから判断しましょう。
[MyASPを30日間無料で試す]

