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LINE公式アカウントとは?料金プランとできること・できないことを解説!

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LINE公式アカウントは、無料で始められて、しかも日本でいちばん届きやすい配信手段。

個人法人ふくめ、今やLINE公式アカウントで発信していないほうが珍しいインフラ的ツールです。

ただし、使い込んでいくとほぼ全員が同じ壁にぶつかる傾向にあります。

  • 配信が増えてしまって、費用が高額になる
  • 全員に同じ内容を送るせいで、ブロック数が多くなる
  • 誰が読んでいるのか情報を得られない

先に結論を言います

これらは使い方の問題ではなく、LINE公式アカウントの設計上、そうなってしまうのです。

この記事では、LINE公式アカウントの標準機能や料金プランを整理したうえで、どこで壁にぶつかるのかを正直に書きます。そのうえで、LINE公式アカウントの機能を強化するためのツールを。

目次

LINE公式アカウントとは?

LINE公式アカウント

LINE公式アカウントは、企業や店舗がLINE上で顧客とつながるためのビジネス向けアカウントです。

友だち追加してくれた人に対して、メッセージを送ったり、1対1でやり取りしたりできます。

なぜLINEが選ばれるのか

LINE公式アカウント

理由はシンプルで、顧客に直接メッセージを届けられる確率が他のツールに比べて圧倒的に高いからです。

メールマガジンはスルーされる率が高く、読まれにくいです。SNSはアルゴリズム次第で表示されません。

その点LINEであれば、スマートフォンの通知に直接届けることができるのです。

LINEのアクティブ利用者は1億人に達していますからね
LINEヤフー公式より

LINE公式アカウントとLINEの違い

LINE公式アカウントとLINEの違いは下記のとおりです。

比較項目LINE公式アカウントLINE
アカウント
種別
ビジネス用個人用
ユーザー企業、店舗、個人事業主など個人ユーザー
料金無料
※メッセージ配信数によって有料
無料
メッセージ相手ターゲットを絞った
メッセージ配信が可能
個人同士
グループLINE
画像や動画などを通じて
次のアクションを促すことが可能
画像や動画の送受信が可能
メッセージ配信の効果測定が可能効果測定なし
機能チャット
リッチメニュー
カルーセル
応答メッセージ
クーポン
など
なし

LINE公式アカウントはビジネス用アカウントとして、企業や店舗の販売促進に利用できます。

またSNS発信者やインフルエンサーの販売用アカウントとしても利用されています。

LINE公式アカウントのタイプ【3種類→2種類】

LINE公式アカウントには2種類のアカウント種別があり、できることが変わります。

(2026年追記)2026年3月まで3種類ありましたが、プレミアムアカウントが廃止され、2種類になりました。

アカウントタイプ未認証
アカウント
認証済
アカウント
取得条件個人・法人問わず取得可能LINE公式アカウントの審査をクリア
アカウント名変更可変更不可
見た目の違い認証バッジなし認証バッジあり
メリット取得のハードルが低い
未認証でも問題なく利用できる
LINEアプリ内で検索対象になる
請求書決済が利用できる
友だち集めに有効なツールを利用できる
「友だち追加広告」を利用できる
LINEアプリ内にクーポンを掲載できる
メンバーシップを利用できる
アンケートで自由回答を選択できる

未認証アカウント

個人法人問わず、だれでも取得できる基本アカウント。

機能は認証済みアカウントと同じなので、有料プランへの変更も可能。

会員制の店舗やクローズドなコミュニティなど、アカウントの目的によっては未認証アカウントのまま運用する方が好ましい場合もあります。

認証済みアカウント

所定の審査を通過するとアカウントバッジが付与され認証済みアカウントとなります。

認証済みアカウントになると、下記メリットがあります。

  • 認証バッジ(青色)が付与される
  • LINEアプリ内の検索結果に表示される
  • 友だち追加広告が利用できる
  • 関連サービスにクーポンを表示できる
  • 支払い方法に請求書決済が利用できる
  • 有料ノベルティを購入できる
  • キャラクター入りのポスターデータをダウンロードできる

審査は無料でおこなえるので、アカウントの運用目的によっては認証済みアカウントを目指すとよいでしょう。

LINE公式アカウントの料金プラン【3種類】従量課金の仕組み

LINE公式アカウントには3つの料金プランが設定されています。

LINE公式アカウント
料金プラン
プランコミュニケーションライトスタンダード
初期費用0円
月額費用0円5,500円16,500円
無料メッセージ
送信数
200通5,000通30,000通
追加メッセージ
料金
不可不可~3円/通
※税別
※費用は税込です

見落とされがちな「1通」の数え方

LINE公式アカウントの配信数は「送信した人数×メッセージの吹き出し数」でカウントされます。

つまり、友だちが1,000人いる状態で、吹き出し3つのメッセージを一斉配信すると、3,000通としてカウントされます。

えっ、1回配信しただけなのに3,000通?

そうです。知らないまま「月に4回配信しよう」と決めると、想定の何倍も費用がかかります。

そのため、費用を抑える方法は2つしかありません。

  • 吹き出しの数を減らす(1配信あたりの通数を減らす)
  • 送る相手を絞る(全員に送らない)

重要なのは2つ目です。これが後述する「できないこと」に直結します。

LINE公式アカウントの標準機能でできること

LINE公式アカウントの基本的な機能を解説します。

LINE公式アカウント
主な機能
機能概要
チャット友だちと1:1でやり取り
メッセージ配信友だち全員、または一斉配信
ステップ配信あらかじめ設定した内容・タイミング・期間で自動配信
LINEコールLINE公式アカウントに無料で通話やビデオ通話ができる
クーポンデジタルクーポンを友だちに配信
ショップカードLINE上でつかえるポイントカードを作成
リサーチアンケートや投票ページを作成

チャット

LINEチャットとは、ユーザー一人ひとりとコミュニケーションできる機能です。

普段、個人LINEでおこなっているトークと同じ機能なので、LINE公式アカウントがはじめてでも馴染みやすいのが特徴。

予約受付や問い合わせ対応など、ユーザーからのメッセージにきめ細かく&スピーディに対応できます。

メッセージ配信

友だち追加してくれたユーザーへ直接メッセージを送ることができる機能です。

テキストだけでなく、画像やスタンプ、動画などさまざまな配信形式に対応。

文字だけでは伝わりにくい情報も、画像や動画をつかうことでユーザーへの訴求効果を高めることが可能になります。

ステップ配信

ステップ配信とは、ユーザーに対してあらかじめ設定した内容・タイミング・期間でメッセージを自動配信できる機能です。

例えば、以下の流れでステップ配信を設定できます。

  • 友だち追加から1日後に商品紹介メッセージを配信
  • 3日後にクーポンを配信
  • 7日後にアンケートを配信

ステップ配信を設定すれば、自動でメッセージ配信してくれるので作業の効率化が可能。

ユーザーの反応をチェックしながらステップ配信設定を修正することで、より高い集客やコンバージョンアップが期待できます。

リッチメニュー

リッチメニューとは、トーク画面下部に表示されるメニュー機能のことです。

リッチメニューの画像をタップすると、クーポンを送信したり自社サイトへリンクさせることが可能。

ユーザーの目に留まりやすいリッチメニューは、クリック率が高いのが特徴。

LINE公式アカウントの運用効果をもっとも高めることができる機能といっても過言ではありません。

LINEコール

LINEコールは、LINE公式アカウントに無料で通話やビデオ通話ができるサービスです。

クーポン

クーポン機能では、来店時などに利用できるデジタルクーポンを友だちに配信できます。

クーポン機能を利用することで得られるメリットは以下の通り。

  • ユーザーの反応・行動を促せる
  • 新規ユーザーの友だち追加が増える
  • データ分析が可能になる

また、クーポン機能を活用することで、店舗に認知度アップやサービスの売上アップが可能になります。

ショップカード

ショップカードとは、LINE上でつかえるポイントカードを作成する機能です。

店頭や商品にQRコードを設置し、ユーザーが来店時や商品購入時にスマートフォンで読み取るとポイントが付与されます。

不正利用防止のため、「ポイント取得は1日1回まで」「指定時間以内には再取得できない」といった制限を設けることも可能です。

リサーチ

リサーチ機能では、アンケートや投票ページを作成できます。

リサーチの結果により、ユーザーの好みや意見を収集できるので、商品開発やコンテンツ作成への活用が可能になります。

オンラインレッスン、会員向けの限定コンテンツの配信など、友だちと密接なコミュニケーションをとることが可能になります。

LINE公式アカウントの配信頻度はどれくらいが適切か

“回数”そのものに正解はありません

「誰に送るか」で適切な回数が変わるからです

同じ週2回でも、そもそも興味を持っている人にとっては有益情報ですが、興味のない人にとってはブロック対象。

つまり、考えるべきは回数ではなく「友だちにとって必要な情報なのか」です。

頻度を上げると起きる2つのこと

それでも配信を増やしたい場合、次の2つの問題が起きます。

  • 費用が増える:配信数は人数×吹き出し数です。頻度を2倍にすれば通数も2倍です。
  • ブロック率が上がる:興味のない情報を送信する=ブロックされる確率が高くなります。

結論:頻度ではなく「送る相手」を精査したい

2つの問題を解決する方法は1つだけです

必要な人にだけメッセージ配信することです。

興味を持っている人には週2回。そうでない人には月1回。

こうすれば、費用もブロック率も抑えながら、濃いターゲット層にだけ情報提供できます。

しかし、、、ここでLINE公式アカウントの標準機能の限界にぶつかります。

LINE公式アカウントの標準機能では「できないこと」4つ

① 絞り込みが「推定値」でしかできない

LINE公式アカウントにも絞り込み配信の機能はありますが、使える情報が限られています。

重要なのは、性別や年齢といった属性が「推定値」だという点です。 LINEが行動データから推定したもので、本人が申告した情報ではありません。

つまり「25歳女性・美容に関心あり」で絞っても、それは推定です。

あなたのビジネスにとって本当に必要な条件——たとえば「先月来店した人」「特定の商品を見た人」——では絞り込めません。

② 誰が読んだのか分からない

配信したメッセージが何人に表示されたかは分かります。しかし、「誰が」読んだのかは分かりません。

これが分からないと、反応した人にだけ次のアクションを取る、という設計ができません。

全員に同じ次の一手を打つしかなくなります。

③ 自動化が「キーワード応答」までしか組めない

応答メッセージを使えば、特定のキーワードに反応した自動返信は作れます。

ただし組めるのはそこまでです。「登録した人に、3日後・7日後・14日後と順番に違う内容を自動で送る」といった時間差のシナリオは組めません。

友だちが増えるほど、手動対応の時間は増え続けます。人手をかけずに成果を伸ばす、という方向には進めません。

④ チャットは手動対応が前提

チャット機能は1対1のやり取りができる便利な機能ですが、基本的に人が応答する前提の設計です。

応答モードを切り替えると自動応答も使えますが、その場合は個別のやり取りができなくなります。「普段は自動、必要なときだけ人が入る」という運用は組みにくい構造です。

LINE公式アカウントでできないことを解決する2つの選択肢

LINE公式アカウントの標準機能を強化するためのツール(LINEマーケティングツール)を導入するしか、解決策はこの世に存在しません。

LINEマーケティングツールを導入する候補は下記の通り。

おすすめLINEマーケティングツール

課金する予定がないなら → エルメ(L Message)

「今は費用をかけられない。でも標準機能では足りない」。

この状態なら、無料でも使える範囲のあるツールから試しましょう。

エルメ(L Message)をくわしく解説した記事はこちら

本格的に自動化するなら → プロラインフリー

「ターゲットに適したメッセージを配信したい」「アンケートの回答で配信内容を分けたい」。

このように本格的な機能を使いたいなら、プロラインフリーがおすすめです。

プロラインフリーは、フリープランでもすべての機能が使えます。

無料コンサルや無料ZOOM勉強会などでレベルアップできます

プロラインフリーを忖度なく解説した記事はこちら

どちらか迷う場合

他のツールも含めて比較したい場合は、5つのツールを「向いている人」で振り分けた記事を用意しています。

LINEツール5選を徹底的に解説した記事はこちら


LINEツール導入前に決めておくこと3つ

LINEマーケティングツールを導入する前に、決めておくべきことをステップで紹介します。

STEP
友だちになってもらう理由を決める

登録してもらうには「登録する価値」が必要です。

ここが空欄のままだと、どんなツールを入れても友だちは増えません。

STEP
登録直後の3通を決める

登録した直後がいちばん反応が良いタイミングです。ここで何を伝えるかで、その後の反応率が変わります。

STEP
誰にどう分岐させるかを決める

全員に同じ内容を送らないと決めたなら、「どう分けるか」を先に決める必要があります。

ラインハック筆者自身、この3ステップを飛ばしてしまい、ツール導入後に何度も構築しなおした経験があります。

ラインハックの公式LINEでは、LINEツール導入に関して困ったことを解決するための資料を無料配布しています。

\ 無料で受け取れます /

登録後、アンケートにお答えいただくと、あなたの状況に合った資料をお送りします。

LINE公式アカウントを使用するメリット

アカウント開設が無料

LINE公式アカウントは無料でアカウントを開設できます。

初期費用は無料ですし、コミュニケーションプランであれば月額費用も無料

LINE公式アカウントの料金プランで解説していますが、コミュニケーションプランは200通まで無料でメッセージ配信できます。

アカウントを開設したばかりで友だちが少ないアカウントは、無料プラン(コミュニケーションプラン)で十分に活動できます。

メッセージの開封率が高い

これまでマーケティングの主流だったメルマガに比べて、LINEの開封率は高いのがメリットです。

一般的に、メルマガの開封率は3~10%ほどですが、LINEの開封率は60%ほど。

メルマガより6倍以上の効果を発揮するのがLINEなのです。

また、LINEにはスマートフォン上にメッセージを通知する機能があるので、メールよりも気づかれやすい点もメリットです。

メールは開封されるまでに数時間かかりますが(開封されないケースがほとんど)、LINEはメッセージ送信後10分あればほとんど開封されます。

そりゃ、どの企業もLINEを導入するわけだっ!

友だち追加されやすい

LINE公式アカウントは、ユーザーから友だち追加してもらいやすいです。

店頭のQRコードや文章中のURLタップなどから、気軽に友だち追加が完了します。

また、友だち追加後に、すぐ使えるクーポンを発行すれば、ユーザーも友だち登録するメリットがあります。

1対1のやりとりがスムーズ

LINE公式アカウントは、ユーザーと1対1のチャットができる機能があります。

メールやSMSでも1対1のやり取りはできますが、LINEはすぐにメッセージできるのがメリット

ユーザーからの相談や問い合わせにスピーディに対応することで、売上につなげることが可能になるのです。

自動化をかなえる機能が充実

LINE公式アカウントには、メッセージ配信を自動化できる機能があります。

  • 自動応答メッセージ
  • ステップ配信

自動応答メッセージでは、事前にキーワードを設定しておくことで、友だちがキーワードを含めメッセージを送信したとき、どのような内容を返信できるか設定できます。

これまで、友だち一人ひとりのメッセージに個別対応する必要がありましたが、返信メッセージを自動化できるメリットがあるのです。

LINE公式アカウントを使用するデメリット

ブロックされやすい

LINE公式アカウントは、友だち追加されやすい反面、ブロックされやすいのがデメリット。

ブロックされやすい理由は下記の通りです。

  • メッセージ配信数が多い(わずらわしい)
  • 必要な情報がない
  • 友だち追加した目的をわすれた

LINE公式アカウントは気軽に友だち追加されますが、不要なアカウントと判断されるサイクルも早いです。

自分にとって有益なアカウントだと認識されないと、ブロックされてしまいます。

料金が(実質)値上げされた

LINE公式アカウントは2023年に料金プランが改定されました。

(旧)料金プラン
プランフリーライトスタンダード
月額費用0円5,000円15,000円
メッセージ
送信数(月間)
1,000通15,000通45,000通
追加メッセージ
料金
不可5円/通~3円/通
料金は税込
(新)料金プラン
プランコミュニケーションライトスタンダード
月額費用0円5,000円15,000円
メッセージ
送信数(月間)
200通5,000通30,000通
追加メッセージ
料金
不可不可~3円/通
料金は税込

各料金プランの月額費用は変わりませんが、配信できるメッセージ数が減少しています。

  • コミュニケーション(フリー)プラン:1,000通 → 200通
  • ライトプラン           :15,000通 → 5,000通
  • スタンダードプラン        :45,000通 → 30,000通

(実質的に)値上がりしています

なお、料金プランの改定について、LINEヤフー社は「ユーザーが本当に欲しい情報」を届けたいとの考えを示しています。

友だちからアクションしないと個別トークできない

LINE公式アカウントには、友だちとの1対1チャット機能があります。

しかし、LINE公式アカウント*で個別チャットするためには、友だち側からなにかしらのアクション(スタンプやメッセージ送信)をしてもらう必要があります。※未認証アカウントの場合

そのため、アカウント側から友だちに個別チャットしたい場合、友だちのアクションを促す配信を送信する必要があります。

運用の手間がかかる

LINE公式アカウントは、集客や販売の自動化に役立ちますが、運用には手間がかかります。

ユーザーとの1対1のチャットやメッセージ配信、ステップ配信の構築など、初心者には難しく感じてしまうものです。

アカウントを開設できない業種がある

LINE公式アカウントには、アカウント開設できない業種やサービスがあります。

主な例を下記で紹介します。

LINE公式アカウントを利用できない業種、サービス等
  • 医療
  • 出会い
  • アダルト
  • ネット関連ビジネス
  • 連鎖販売取引
  • 悪質商法
  • クレジットカード現金化
  • ギャンブル

LINE公式アカウントガイドライン

これらに該当するアカウントは、LINEヤフー社の判断でアカウント停止される場合があります。

LINE公式アカウントの作り方

LINE公式アカウントは、下記の工程でかんたんに作成できます。

LINE公式アカウントの公式サイトをひらく

LINE公式アカウント公式サイトの「LINE公式アカウントをはじめる」をクリックしてください。

LINEビジネスIDを登録する

下記ページに移動するので、「LINEアカウントで登録」「メールアドレスで登録」どちらかを選択してください。

  • LINEアカウントで登録:個人のLINEアカウントで登録
  • メールアドレスで登録:「Gmail」や「Outlook」などのメールアドレスで登録

アカウント開設の必要事項を入力

つづいてログイン情報を入力してください。

すべての項目を入力できたら、「確認」を押して次の画面に進んでください。

問題なければ「完了する」を押すと、LINE公式アカウントの作成が完了です。

LINE公式アカウントに関してよくある質問【FAQ】

LINE公式アカウントは本当に無料で使えますか?

一定の配信数までは無料で使えます。

ただし配信数は「送信人数×吹き出しの数」で数えるため、友だちが増えるほど無料枠を超えやすくなります。

配信頻度はどれくらいが適切ですか?

回数に正解はありません。

同じ頻度でも、興味のある人には適切で、興味のない人にはブロックの原因になります。

頻度を決める前に「誰に送るか」を分けるほうが効果的です。

誰がメッセージを読んだか分かりますか?

何人に表示されたかは分かりますが、個人単位では分かりません。

個人の反応を追いたい場合は拡張ツールが必要です。

拡張ツールを入れると、今の友だちはどうなりますか?

今のLINE公式アカウントに接続する形なので、友だちはそのまま引き継がれます。

乗り換えや作り直しは不要です。

未認証アカウントのままでも問題ありませんか?

運用を始める段階では問題ありません。

認証済アカウントは検索結果への表示など利点がありますが、審査が必要です。

友だちが集まり始めてから申請しても遅くありません。

途中で有料プランに変更できますか?

変更できます。

LINE公式アカウント【まとめ】

LINE公式アカウントは、日本でいちばん届きやすい配信手段です。事業者ならまずはアカウント開設すべきだという考えは変わりません。

そのうえで、押さえておくべき点を整理します。

  • 無料なのは一定の配信数まで。1通の数え方は「人数×吹き出し数」
  • 配信頻度を増やすより、送る相手を分けるほうが費用もブロック率も抑えられる
  • ただし標準機能の絞り込みは推定値ベースで、時間差のシナリオも組めない
  • ここで困ったら拡張ツール。乗り換えではないので友だちはそのまま

多くの顧客に発信したい事業者であれば、LINE公式アカウントの機能だけでは不十分。

拡張ツールを導入して、配信コストの削減、ブロック率の抑制、ターゲットの属性に合わせて配信する仕組みを作成してください。

あなたの状況に合わせたLINEマーケティングツールは下記記事でくわしく比較しています。

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この記事を書いた人

ZenRise Base 代表 | Webメディア運営者 | AI活用マーケター
ZenRise Baseの代表として、WebメディアおよびSNSの運営を行い、AIを活用したコンテンツ制作・マーケティング を手掛けています。Web業界での経験は5年、情報発信を通じて「難しいことをわかりやすく伝える」ことを大切にしています。

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